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福原さんの俺節プラン [∞雑誌・書籍]


STAGE SQUARE 2017.4月 vol.26

俺節脚本・演出の福原さんが

語っていた


自分の原点となった「俺節」を

作り手の側に立って

誰かに伝えたい


伝える役目を担うのはヤス





◆ 何も隠していない安田

本当に全部

隠さずに生きている人なのか、

ものすごく奥のほうに

本心を隠している人なのか。

今のところは

何も隠していない気がする



どうなんでしょう!?


隠さずに生きようとしている人、

それが今のヤスのような気がする



それまでの自分と向き合い

過去の自分を理解したうえで

水に流した、

今は恥じるものが何もない


若い頃に

さんざん知ったかぶりしてきて、

今、そういう見栄みたいなものはない。

恥ずかしいことがないから

隠しません


それが最近の安田章大!

だから

ヘンな隠し方はしない気がする


ありのままの自分で

勝負しながら生きている…

そんなふうに感じます





俺節は

週刊マンガ雑誌に連載されていたので

各週毎回必ずオチがある。

それが全話分だとこの分量…

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全話を芝居にするのは難しいから

一から台本を書き

セリフはけっこうオリジナル



女の人の設定も変えたと

言ってましたもんね




漫画にある、

雑多な感じの”みれん横丁”が

舞台ではどう表現されるのか、

大切な場所であるだけに

気になります


きっと唸るような作りなんだろうな




赤坂ACTシアターは広くて

頑張れば伝わるサイズではないので

俳優個人のパワーだけに頼るのではなく

モブシーンもあるそうです。

だから出演者が多いのも納得





世の中の空気とは違う、

泥臭さやアツさに

興奮できるんじゃないか


ヤスの中にある泥臭さやアツさが

役と結びついて

表に出てくるような、

出させてくれるような

脚本・演出にワクワクです

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