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安田章大が「俺節」への責任を語る [∞雑誌・書籍]


シアターガイド 2017.6月号


ヤス自身の言葉だけで

たっぷりと

「俺節」について語っている


頭の中に

俺節のイメージが描けているようで

主演の緊張感や

演じることへの責任感が伝わってくる




2017-05-02T15:54:40.JPG




◆ コージの苦しみ、つらさ、

いろんなものが入り混じった状態を

イメージして

(ポスター撮影に)

臨んだら すっごく疲れた


演技するとき、

ヤスはキャラクターを

自分に引き寄せるタイプ。

自分に憑依させる、というか


それは今回ご一緒する

西岡徳馬さんにカゴツルベのときに

教えてもらったこと


ポスター撮影でそれくらい熱量が必要な役を

連日演じるのだから

大千秋楽を終えるまでは

ヤスのなかには

コージが住み続けるんだろうな


そうなるヤスには慣れてる(笑)





◆ 生き方が不器用なところは

近いというか、好きですね


まさにそうだね!


受け流す、とか

てきとーにうまくやる、とか

ヤスからそんな姿を見たことがない、

感じたことがない



僕はある時から

何もかも欲しがるのはやめようと

決めたんです。

欲しいものを全部手に入れようとしたら

その場ごとに

自分を変えていく必要がありません?

それはすごくせこいし嫌やなと思って。

ただ、その時々で自分を変えないと

場を読めないと思われたりするので

生き方としてはヘタクソなわけですが…




今は1回全部水に流して

更地になって

壁が取り払われた状態、

と他のインタビューに答えていた


そういうことだね



そこでヤスは

自分で線を

引き直したんじゃないかな!?


こういうところではここ、

こんなときはここ、

というのではなく、

グッと下がって

自分の許容範囲ぎりぎりのところに

1本の太い線を引き

そこまでは少しの自分も隠さない


その中では

不器用だったり

頑固だったりするけど

それを恥ずかしがらないし

周りにとらわれない




コージもヤスも不器用な

”こういうふうにしか

生きられない”人

重なるなぁって思う




◆ コージが歌う演歌の名曲


漫画では読む人それぞれに

脳内に聞こえてくるが

舞台ではヤス扮するコージが

目の前でどんどん歌っていく


それが

歌のイメージ、

原作のイメージ、

舞台のイメージ

…それぞれ満足させられるのか


僕の歌には恐らく

賛否両論はあるでしょうが、

それも引き受ける覚悟です


それが主演する者の務めだと思う、

ファイト!!





◆ 絶対に、お客さんの人生に

影響を与えられる作品にしたい


これが

今回の舞台での目標の1つだとして。

きっと実現してくれるはず!




ヤスが強い気持ちで臨む舞台、

これを読んでますます楽しみになりました

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