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安田章大のギターフレーズとか『生きろ』の話 [∞ラジオ関連]

スバラジ 2017.6.18


『生きろ』


すばる:

「アルバム出そう」となって

もうほんと一番初期の段階の

打ち合わせといいますか、

「曲をまずどうする!?」みたいな、

アルバムの。


で、それこそもう

『ジャム』てタイトルなんて

全然生まれる前に

「どういうアルバムにしますか?」

みたいな打ち合わせして。

で、まあまあ楽曲提供とかも含めて

誰かにやってもらうなら

誰にする?とか。

ほんまゼロレベルの打ち合わせの段階で。


あと、メンバーからも

何か作る!?作ってる曲とか、

何かあったら、みたいな話があったんで。


で、その時点で僕、

この『生きろ』に関しては

曲はもう出来てたんです、

かなり前に。

それはアルバム用といいますか、

何ってなく。

曲は常に何かしら、

常に作ってはいるんですけど。

別にその「何用」とかってやって

作ってなくて。


で、たまたまその打ち合わせをしてて。

前に出来上がってたその曲なんすけど。

作ってる段階で

あ、これ、なんか7人で演奏、

バンドで演奏してる画がパッと見えたんで。

別に何に使う、使わへん関係なく

普通にそれぞれの楽器を入れて

作っていってたんですね、

7人の、なんかイメージで。



レコーディングは一人一人、

この曲に関してはほんと

メンバー7人の音しか入ってないですよね。

打ち込みも一切使ってないし。


デモ、もちろん僕が使ったのを

メンバーに渡して。

で、あの、もうなんか別にプレイ的には

最低限のコード感だけで

デモ投げて、みんなに。

あとは好きなようにやってくれ!と。


で、だから楽器録りから始まって

一人一人録ってたんすけど。


まあみんな、考えてきてくれてたんすよ。

それがものすごい嬉しくて。

ほんまそれぞれがそれぞれなりに

考えてきてくれてたんで。

すごい、なんか曲がもう

一気に変わったんすよね。

すごい嬉しかったし。

レコーディングしてても楽しかったしね。

相乗効果でどんどんどんどん曲が出来ていったから。

あーすげなー!と思って。


分かりやすく曲を変えてくれたんは

ヤスのギターかなぁ


あと、やっぱマルと大倉、

ベース、ドラムはしっかりそのへんは

汲み取ってやってくれてたっていうのも

すごい感じたし。



ヤスのギターは、

マジちょっと発明的でしたね、今回は。

すごい、

曲を一気に拡げてくれたプレイを

してくれたんで。

やっぱすげーなギタリスト!っていう

感じもあったりとか。


で、レコーディング終わって

あとはこっからなんですけど。

終わってからなんですけど、勝負は。

だからけっこうエンジニアと二人で

それこそバスドラの音作りから始めて。


あと、やっぱ一番こだわったのは

音の配置ですよね。

普通なことをしたくなかったから。

普通やったらギター右左振って

ちょっとこうリズムがこうあって、

ていう作り方をするんですけど。

それをやっちゃうと

メンバー俺らが演奏した、

俺が作った意味が無いと思って。

今回、ほんまにちょっと思いつきで

やってみたんですけど。


ライブの立ち位置って僕らあるんです、

バンドの。

その立ち位置どおりに

全部音を置いてみたんですよ。

だからベースは

左からしか聞こえないんですよ。

ボーカルもその人の声は

もちろんそっからしか聞こえない。


立ち位置の順番に

ドラムは真ん中に音は置いて。

で、ヤスと亮は右にいって、

みたいな立ち位置順どおりに置いたら

まあちょっと斬新な

おもしろい曲になって。


それぞれがちゃんと立ってて。

誰の声が聞こえやすいとか、

そうじゃなくて。


ちゃんと7人のキャラが沸き立ってるから

これ、関ジャニぽい音や!

と思って。

なんかすごいこれは満足してるんですよね、

僕は



俺らがやった意味をちゃんと音に表現する!

っていうのは配置は大事ですよね






オープニングトークを抜粋して

私の記憶に残したいことです。


音楽監督のすばる!いいぞいいぞ!




ギタリストのヤスも

いい仕事したって!!


当たり前やん、

能ある鷹は爪を隠してるだけだよ


ヤスってすごいんだからね[黒ハート]

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