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安田章大がアートディレクションを振り返る [∞雑誌・書籍]


別冊+act vol.24 



ヤスが

今回のアルバムジャケットを

れもんらいふさんとコラボした経緯を

アートディレクターの千原さんと

対談で話しています



アートディレクションで思い出すのは

フラフラの時のグッズ →ここです


その時に語ってくれたことも

忘れてないよ、

そして今回も話しが聞けてうれしい





僕らはただの素材。

コラボ、ジャムして、

1個1個創り上げられていく事で、

初めて全部出来上がるものが

アルバム(=フルーツ)って考えると、

その起源になるものは"種"だから。

メンバーの顔が

種でいいんじゃないかって。



フルーツの素は種、

グループの素はメンバー、

だからアルバムは

メンバーという種があればこそ

出来上がっていく


そんなヤスの想いを

千原さんは

色んな方とセッションした

アルバム『ジャム』=フルーツがあって。

それが熟してジャムになって

みんなのもとに届く

受け取って繋げてくれた




ヤスって

出来上がりを気にしたり、

こだわったりするんじゃなくて。

もっと根本なところ、

根っこをしっかりさせておいて。

その先の調理の仕方、受取り方は

相手に委ねる。

それが

”だからアイドルって面白いんだね”

となることを願っている



曲作りのときも

アートディレクションのときも

ヤスの、ものつくりへの考え方って

変わらないんだなぁって思ったよ



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相手の想像力を刺激するクリエイター、だね♡

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