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俺節で知る「歌」というもの [∞舞台]


俺節 2017.5.30

1階後列ド真ん中

スタンドマイクが真正面に見える



前回も今回も客席には

泣いている人がたくさん


2回目の私は……

めっちゃ泣きました(照)



セリフがいい!


言葉に気持ちが込められ

口から出てきたものに


客席の一人一人が

それぞれで情景を思い浮かべる


そこに共感するものがあって

涙する



誰がどんなことを想って

涙しているのか!?

それは私にはわからない、

けれど


たくさんの人の心に

それぞれの想いを

抱かせて揺さぶるって

すごいなあ






違う場面で

北野(西岡)と

オキナワ(福士)が言っている、


「歌は自分自身でなければならない。

それが否定されたら

自分の全てが否定されるような、

そんな歌、歌え!って」



歌詞を聞いてしまう私には

胸に刺さる言葉です



劇中で歌われているのは

まさに

「歌」なんだよなぁ                                                                                       

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安田章大がコージになった顔 [∞舞台]


舞台のヤス

ほんと、痩せてたなぁ…



眼光の鋭さはこんな表現の仕方じゃないけど

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でも顔の作りというか、

立体感はこんな感じだった



喜怒哀楽

いろんな表情するんだけど

根底には

この演目を楽しんでる表情があって

ステキだよ♡

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俺節 初日の感想【本編ネタバレなし】 [∞舞台]


舞台『俺節』 初日


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赤坂駅から地上に出たら目に飛び込んでくる


劇場を背負うようなバナー広告に

舞台の大きさを感じ、

座長として務めるプレッシャーは

いかばかりかと想う




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まだほかにも

雑誌社とかからのお花がありました



どの仕事もまじめにやってきたことが

この花になっているのかと

それだけで感激で


ゆっくり眺めたかったけど

立ち止まることは出来ず

どれも一発撮り(笑)


舘ひろしさんや麻生久美子さん、

泉ピン子さんといった、

以前の共演者の方からのは

やはりうれしさも格別


麻生さんのは

とってもかわいくまとまっていて

ひっそりしてるのに

すごい存在感のあるお花でした



初日は2階3列目、ど真ん中。

舞台全体を見下ろす感じで

細かい表情は双眼鏡が必要だけど

全体を見るにはよい席でした


原作は読んでいたので

移り変わる背景を

どう舞台美術で表すのか、

気になっていたら

やはりそこは見事な作りで!

舞台装置もとてもよかった





正直、

ヤスの演技がよかったのかどうか…

どこでどう判断するのか、

わからない


けど


コージが1曲目を歌いだしたときには

もう引き込まれていて

泣きそうになりました


みれん横丁で

吉幾三さんの『港』を

アカペラで歌いだした時には

涙涙でした


まさかこんな早い段階で泣くとは。。。

びっくりでした




福士さんの歌にも泣かされ

高田さんの歌にも泣かされ

西岡さんの演技に泣かされ

桑原さんの演技に泣かされ

六角さんの演技に泣かされ


共演者の方々の力量の高さに



ヤスが雑誌でしきりに

「頑張る」と言っていたことに

合点がいきました


こんなに力量の高い人たちの中で

演技経験の少ない自分が主役で

座長を張らねばならないプレッシャー


それに負けないためには

自分で自分を追い込んで

奮い立たせるしかない



俺節のコージは

まさに今、ここで舞台に立つヤス!


もがいて苦しんで

前に進むことに必死なヤスだから

コージになることが出来る



演技の上手い下手を越えて

心をつかみ

胸に響く演技で魅せてくれました




最後のシーンに入る前、

コージが「俺節」を歌いあげたら

拍手が鳴りやまず

拍手終わり待ちで次のシーンに移ったのも

印象的でした




カーテンコール1回目の途中から

スタンディングオベーションだったのですが

真っ先に立ち上がって

「ブラボーー!!」と何度も

声と腕を上げていたのは

北大路欣也さんでした


とても目立つというか

なりふり構わない拍手と歓声に

会場もいっそう感動でした




カテコは数回に及び

とてもにこやかに礼をするヤスは

やりきった感に包まれている感じでした


最後には

舞台の上では演者の方々から

「みれん横丁のテーマ」が

歌われだし

客席も自然と手振りで応えていました


客席と舞台が一体となった、

とてもステキな温かいカテコ!!



見せてくれてありがとう

見てくれてありがとう


そんな中でヤスの生声で

ありがとーーー


私も思わず

ありがとーーー

って返したよ(笑)




共演者の方々の中で

もがきながら

必死で主役を演じるヤスを見れてよかった





パンフレットの中の

西岡徳馬さんの言葉:

僕は彼の初舞台(09年『カゴツルベ』)でも一緒で

こういう真面目な男が

何年か芝居をやるとどうなるかな?

と思っていたんだけれども、

この間、通し稽古を見て、

大したもんだ!と思った。

何がいいって、あの頃から少しも変わらず

芝居に真摯にエネルギーを注いでいるその精神




西岡さんに「良くなったな」と言ってもらえて

泣きそうだったヤス。

よかったね♡

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