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安田章大の音楽つくり 入門編 [∞雑誌・書籍]


ザテレビジョンCOLORS 2017.11.13

vo.34 RED&BLUE


ヤスとすばるの二人です。

この二人で表紙になるのは

初めて!


音楽雑誌ではないので

写真はちゃんとアイドル!(笑)

かわいい系の写真が多め




二人が

経験ポイントと捉えている、

メトロック。

”初体験”の”野外フェス”を

7人全員でできたことが

ほんまに大きかったし、

良かったんやと思う。

自分たちにとって、

すごく刺激的な時間だったんだよね。

”あ、こういう見せ方も

ありなんじゃないかな”って

気づけたというか…



7人全員、

それぞれが楽器を持って

バンドに参加している。

それぞれが大事なメンバーで、

同じ経験を同時にしたことは

共通事項がありながら

感じたことは違うわけで。

お互いに共感することもあれば

1つの経験が

いくつもの感じ方につながる。

エイトのバンドへの想いも

いくつにも広がる




すばるの言う、

今後の関ジャニ∞の

活動や方向性

それがどんなものを

思い描いているのか、

私には分からないけど

ヤスは”見せ方”に

気付きがあったんだね


ジャム魂で

最初のバンドパートの時、

「団扇を置いて」と

アナウンスがあった。

でも、私がナゴヤドームで

アリーナに入ったとき、

私の前の席の20代のおねーさんは

左手に4枚団扇持ち!(驚)

それも縦にめくる方式じゃなく、

トランプみたいにして片手に4枚。

右手にはペンラ。


バクステが近い方だったので

バンド演奏してるメインステは

けっこう遠い。

けど、おねーさんは

団扇4枚を頭上高く掲げ

メインステのお目当てメンバーに向けて

めっちゃフリフリ。。。

すぐ後ろの私にはすっごい邪魔、、、

どうしたって視界に入るし、、、

だけど楽しそうだから仕方ない


それだけアピールしたからか、

アリトロで回ってきたそのメンバーは

ちゃんとおねーさんに

ファンサしていた


どんなにロックフェスを気取っても

好きなアイドルが

演奏しているんだから

応援スタイルを

崩したくないファンがいる。

どんなときでも

応援してくれるファンを大事にする

メンバーの気持ちもわかる。


この辺りを

今後もフェス要素を

取り入れていくなら

どうやって

折り合いをつけるのかなあ。。。

興味津々(笑)





ヤスの曲つくりは詞先。

こんな曲があったらいいな、

ファンに喜ばれるのは?

考えながら言葉を選び

歌詞にする。

そこから浮かんだメロディーに

コードを付ける。

って以前から変わらない作り方だね


ギターだけで作ってんの。

ギターだけでスケッチしていく感じ


自分の歌を

誰かが歌ってくれるのが

好きなヤスらしいね。

スケッチして仕上げたものを

どうするかは

相手にお任せというか…




音楽を作るとき、

最初は全く色がないねん。

みんなが歌ったときに

色は決まるんやと思う。


自作のものでも

自分で枠を作らない

ヤスらしい言葉だなぁ



今の自分もね

2017-11-14T15:03:07.JPG

濁ってる感じやと思うけど

自分でも何色か

よく分かってないかな


不安定さ、

ガムシャラな頑張り…

それは今も

変わっていないってこと?

そうだね、

立ってる場所が

変わってきてるとしても

根っこにあるものに

さほど変化は感じない…


ほんとは

「ヤスも大きい存在になってる、

だから自信を持って!」と

いうべきなのかもしれない。

それが「ファン」なんだと思う、

けど私はそこまで自信ありげなヤスを

感じないんだよな。。。






んーーん、

二人の会話というより、

個々にインタビューされてる感じで。

曲つくりでも

バンドのことでも

それぞれの話な感じがして

ちょっと物足りない


二人が一緒にいるからこそ

知れることも聞けると

もっとよかったのにな

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安田章大とINFINITY [∞雑誌・書籍]


TVガイドAlpha 2017.11月

EPISODE I INFINITY

ヤスとマルちゃん




エイタメ魂コメンタリーで

2人とも気ぃ遣いやから

とたっちょんに言われていた、

ヤスとマルちゃん



ヤスが芸人さんに教わったことを

マルちゃんも

まんま実践していたり。

ヤスが言っていたことを

マルちゃんも言ってるのを聞くと

ヤスの想いが伝わりやすいのは

マルちゃんなのかな!?と思う


鏡に映っているのはヤス、だけど…

2017-11-12T18:23:09.JPG

ヤスとマルちゃん?

二人は鏡!? →ここです

今も二人の間が変化した感じは

しないなあ




そんな二人が「無限大」をテーマに

トークです。

インタビュアーは宮浦彰子さん。

私が何度も読み返してるものって

宮浦さんのテキストが多い。

踏み込み過ぎない問いで

言葉を、想いを

引き出してくれる


一人だと自分の想いに偏ってしまう、

7人だと埋もれる。

パートナーの言葉に耳を傾けながら

話すのにちょうどいい、

「二人」という人数。






無限でも有限でもどっちでもいい。

有限だって分かってはいるけど、

それ以上に何かを思うことは

ないのかもしれないですね。

無限であることに欲がないから


自然にあることに対して

抗わないってことかな。

「無気力」というか

一見いい加減なようで、

すごく丁寧な感じがする

ってマルちゃんは評してる。

「有限だから」って

投げやりとかではなく。

有限無限を考えるよりも

大事にしていることがあって

それに対して

誠実に生きてるよってことかな




ヤスの思ってる「有限無限」とは

ちょっと違うかもだけど。

11月11日の湾岸ライブ MADE公演で

『Black of Night』が

ダンス曲に使われました。

MADEといえば

NEWSの曲を多用しているJr.ユニット。

そこで『Black of Night』を

かっこよく、

なんと!床に寝転んだ状態から!!

パフォーマンスしてくれたそうです。

(情報、ありがとうございます)



全然有名な曲じゃないので(爆)

分かる人にしか

「エイトの曲」というのは

分かってないし、

なんならレポにすら

上がってなかったりするけど

私、全然かまわない。


ヤスの作ったエイト曲が

Jr.に伝わっている!

それが最高にうれしい!!



舞台作品は映像に残らない、

ドラマや映画が

単体で映像作品になったとしても

買ってもらわないと、

あるいは機器がないと

見てもらうことは出来ない。


でも、歌は残るんです、

何もなくても!

口伝えで残る!

どこのだれが作ったのか、

元々は誰が歌っていたのか、

そんなことは知らないけれど

歌なら知ってる、

そういう歌って誰にでもあるよね。

ジャニーズでカッコいい曲の

『アンダルシアに憧れて』が

ブルーハーツのマーシーの

ソロデビュー曲だったなんて知らなくても

『アンダルシア』は知ってる、

そういうことです。



ヤスの作った曲だということが

知られなくてもいい、

ヤスの作った曲が歌われ続けていく、

それが最高にうれしい


誰がどんな仕事をした、

そんなことにとらわれるより

ヤスにしかできないことが

ヤスがいなくても残る。

ヤスのやり遂げた仕事が

残っていくって

すっごい夢がある~

…って、めっちゃ「無限」に対して

欲を出してる私なんですけどね(笑)






ルールは

破る人間がおったとしても

ある程度まではほったらかしても

いいんじゃないかなって。

多分、ホンマのルール違反は

もうちょっと先にあって、

そこを踏み越えそうになったら

誰かが引き戻せばいい


これ、

ルール違反とは違うけど

すばるとフラフラのことを

思い出しました。

あの頃、ヤスは

どんな気持ちだったんだろう


踏み越えていきそうなすばるを

引き戻したのは

グループの想い、力だったと思ってる。

逆に言えば、

踏み越えそうになるまでは

ただそばにいて見守っていただけ、

というか……






相手の方を向いていなかったら

意味がないというか。

これってすっごい大事だと思う。

自分のやりたいこと、

自分の思い描くことを

突き詰めていくときに

関わっている相手や

周りを意識していなかったら

単なる自己満足で終わってしまう、

どんなに優れたことをしても

独りになってしまう、

グループとして続かない

(私信;嗚呼、

自分を省みてめっちゃ反省なう)



いまだ新しい発見が

あんねんなって驚くし。

昔は欠点やと思っていた部分が

どんどん好きになったり

その中にいられる多幸感は

めちゃくちゃ大きい

今はまだそのまっただ中で

エイトが終わる気がしないっていうのが

すっごくうれしい



誰も死ぬ気がしいひんし、

グループが終わる気も

しいひんのよね

感情的にメンバーみんなが

一緒に遊べているかは重要なことで。

それがずっとできてきたし、

できている限り、

関ジャニ∞は

果てしないんやろうなって。


エイトの終わりも果ても

全然想像がつかないよ…



「エイト、おっきくなったなぁ」

こんなことをよく聞きます、

確かに5大ドームを1日1公演の

グループになりました。

ほんの数年前は

まだアリーナとドームでやっていた、

なんならドームも1日2公演だった。

でもその頃と

気持ちの距離に

違いを感じないんだよ、私は。




エイトはいつだって全力で

自分たちの力を外に発信している。

その手を、力を緩めない。

そこが全然変わってなくて。

エイトの気持ちはいつも

ファンのそばにいてくれる


INFINITYだね

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サタジャニの丸山隆平 [∞雑誌・書籍]


Saturdayジャニーズ 2017.11.11

丸山隆平



ベースの日にマルちゃん!

2017-11-11T08:38:30.JPG

見出しのバックが

泥棒役者にちなんでいて

誌面全体が明るい雰囲気です



映画撮影中の、

宮川さんが緊張感を作ってくれたエピ。

こういうふうに時間を使って

作り上げていくのが

マルちゃんには合ってるなぁって思う。

瞬発力でやりきるより

テイクを重ねて作り上げる、って感じ。

いいと思うけどなぁ





で、グループのヤスですよ。

なんだこれ?

アームカバーみたいの(笑)


室内なのに

一人サングラスなのは

なぜ?


髪も首の傾きも

言うことなしなのに

すごくちょいと気になる

ヤスがいましたわ

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TVガイドAlpha2017.11月号来ました [∞雑誌・書籍]


TVガイドAlpha I 2017.11月


相手の方を向いてなかったら

意味がない


年を重ねた上で

中学生みたいな感覚を

キープできるっていうのが

いいなぁ


2017-11-10T18:48:34.JPG


じっくり読むね

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安田章大の弾き語り希望曲『Yesterday's』 [∞雑誌・書籍]


ザテレビジョン №46 

2017.11.17号


”身も心もあったかくなる

ジャニーズソング”




ヤスが選んだのは

TOKIO『Yesterday's』

昔からすごい好きなんですよ。

自分でもギター弾くときに

アコースティックで弾いて

歌うような曲です



歌詞も好き、

メロディーも好き

って、たしかに!

歌詞…好きそうだな




底の底まで沈んだとしても

未来をみつめて

前に進もうとする、

泣いて終わらない、と

自分を奮い立たせるような歌詞は

この歌が出たころのヤスに

重なるものを感じる



『ヤスの弾き語りで

聞いてみたい曲リスト』に

入れたよ

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旬の顔 村上信五 [∞雑誌・書籍]


GALAC 2017.12月号

旬の顔 村上信五

2017-11-04T12:09:44.JPG

文句なしのイケメン、ヒナちゃん



Q.村上信五というのは何者?

自分でも

よくわからないですねえ。

どれが自分に向いているかも、

わからない。


関ジャニ∞は、

いわば”なんでも屋”

その全体のバランスのなかで、

MCもできているだけですよ



そうは言っても

エイトを離れて

ピンでMCの仕事を

数々経験している。

共演の「大御所」と呼ばれる人を

持ち上げるでも

けなすでもなく

フラットに相対している姿は

番組を見るのに

とても合っていると思う。

出演者に気を取られ過ぎず、

番組を見れる!って感じね。



それはヒナちゃんが

場数を踏むことで

自ら身に着けた技術なんだと思う





”準備しないことが準備”

これは今年、よく言ってるね。

知りすぎてると

新鮮な反応が出来ないから

相手の情報は

最小限必要なことだけを

入れておく、と。

そのほうが視聴者と同じように

疑問を持ったり

感動したりできるって。


経験を自分の糧にしてる言葉だね





Q.これから挑戦したいジャンルは?

目の前を整理するだけで正直、

手一杯。

休みがほしいなんていってるうちが

幸せ。

このまま行けるところまで

行こう、と。



そうだよ、

まだまだ色んなことが出来るはず!

新しい道を切り拓いて

進んでいく力が

関ジャニ∞にはある。

ヒナちゃんは

その中の大事なメンバー!



2017-11-04T12:13:29.JPG

まっだまだ頑張らなですわ!


この言葉が

今のヒナちゃんの決意なんだと

受け取りました

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安田章大とメンバー [∞雑誌・書籍]


TV LIFE



ヤスとすばるの回

ヤスが

2017-11-01T11:18:25.JPG


僕にとって

認めてくれた人って

やっぱりメンバーかなって思う。

自分にないところを

常に補ってもらってる中で

一緒に戦えてるのは、

そういうことなんかなって。



”常に補ってもらってる”……

ヤスには

足りないところが

たくさんあるから。。。

ということかな!?




ヤスって今までに、

今も

メンバーから

ギターの腕前を

誉められたことも

認められたこともない。



テレビ誌のジャム連載でも

ヤスのギターを

褒めてくれたのは唯一、

昔から

「安田は世界3大ギタリストの1人」

そう言ってる横ちょだけ。

それ以外のメンバーが

ギターの腕前に

触れることはない


他メンバーの作った曲では

リードギターならではの

聞かせ処もほとんど無い





ヤスのギターって

そんなにも

「まだまだ」なのかな?





ジャムで

聖飢魔IIとセッションした時、

ヤスのギターソロがあって

続けて

ジェイルのギターソロ。

それは圧倒的に

レベルが違って。

マジで

「ヤスが先に弾いてよかったぁ、

違いが出てるもん」

だった。


ジェイルは

スタジオミュージシャンでもあるから

段違いに差があっても

仕方ない…

とその時は思った。


それが最近のジャムで

シドとセッションした時は

もちろんshinjiのほうが

上手かったけど

ヤスも上手かった!

2年の間に

こんなに上手くなったんだ!

と感じた




だけど

聖飢魔IIからシドまでの間、

ヤスのギターに対しては

「頑張ってる」

「弾くの、好きなんだ」

そういう言葉はあっても

誉められたことも

認められたこともない






頑張っても 頑張っても

上がある、

分かっているけど

頑張っている人が

一言も褒められないのは

見ていて切ない。。。。。

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関ジャニ∞フロントがピクトアップで語っていたこと [∞雑誌・書籍]


ピクトアップ#67

2010.12月号


関ジャニ∞7人が向かっている場所



最後を飾るのは年上の二人。

◆すばる×ヒナ

関西、東京、全国、そしてその先へ


2人は横山裕と同い歳の、最年長。

渋谷すばるは関ジャニ∞の

メインボーカルであり

フロントマン。

村上信五は関西ローカル番組で

大御所芸人とMCを務めるほど、

トークの安定感には定評がある


2017-10-22T09:30:37.JPG

ヒナちゃんが関西ローカルで

モモコ姐さんやヘレ姐と出るレギュラーは

無くなったけど、

他は今もそのまま通用する



同世代の東京Jr.が

CDデビューしていくなか、

関西Jr.は

取り残された感を味わっていた



ジャニーズ成人式に

滝つばの姿があっても

横ひなすばるの姿がなくて

んんん…


関西では舞台に立つチャンスが

少なかったとはいえ、

それを理由に

諦める気持ちになるのは

なかなかしんどかったです



東京とか関西とかじゃなく、

ただただ

関8をデビューさせたかった、

彼らにはその力があると

ファンは確信めいたものがあった




このメンバーなんで、

しんどいながらも、

基本的に楽しかったですけどね。

根拠のない自信がありましたし。

1人やったら無理でしょうけど、

このメンバーとやったら

なんとかなるやろと、

それは今でも思います。



多感な時期に

一緒に過ごしながら

”この道で生きていく”と

腹をくくった者が

共闘する仲間に

なっていったんだと思う



ヒナちゃんとヤスがJr.時代に

外部の舞台に出た時は

他にもJr.が一緒に出ました。

ショーもやらせてもらったけど

生き残ったのはヒナちゃんとヤス。

それは上手い下手じゃなく

自分を律することができる者だけが

残った、

今でもそう思っています




デビューが決まったときに

『運命共同体やな』と覚悟しましたね。

だから自分の役割を探しましたし、

今の自分のキャラクターがあるのは

間違いなく

このグループがあるからです



私は今でも時々、不思議になる…

プレッシャーから

円形脱毛症になったくらい、

繊細なヒナちゃんが

独りでしゃべって

対外的にも先頭に立って

どんどん道を切り開いているとは…

自分の役割を自分で探し出した者が

腹をくくると

こうも強くなれるのかと、

感心するばかりだ




地元・大阪から

活動拠点を大阪に移行して

もともと東京に住んでる人にはない

ハングリー感、連帯感みたいなものは

あるかもしれない


今でもすぐくっつくのは

その名残ですかね?(笑)




Q.関ジャニ∞の現在のポジションを

どう考えているか?


どぉ~でもいいっす!そんなん!

まわりは関係なくて、

自分らが何をやるか、だけですから。

『もっとでかくなりたい』

『良い作品を作っていきたい』という

漠然とした思いはあります。


みんなで一歩一歩階段を上がってきて、

今、ありがたいことに

大きいところで

ライブをやらせてもらえるように

なっている。

そして、自分たちの意見も、

事務所やレコード会社に

徐々に受け入れられるように

なってきてる。

そういう経験がすごくデカイし

今は自信に根拠がある。

だから俺たちは、

絶対大丈夫って思いますね




ざっくりな言い方になりますけど、

さあもう一回、

関ジャニ∞を仕切り直しましょう、

確認しときましょう

ってところですよね。

それぞれに、

思ってたけど言い忘れてたこととか

あるんですよ。

関ジャニ∞が良くなるためには

口に出して言わないと

わからんですからね



人間同士なんで、

ズレは生じますから。

そこでぶつかり合えるかどうかが

すごくデカい。

このグループのことを考えたら

自ずと言わなあかんし



グループに愛着があるからこそ

メンバー同士、

真剣に向き合う必要があると

考えてる2人。

でも将来のビジョンを

言葉で共有したりはしないって、、、


今はどうなんだろ?

思い描くことを

言葉にして確認みたいなことは

やらないんだろうか?




目の前にあることを

精一杯やるっていうのは

もちろんあります。

ドームの次は

もっとデカい会場でやりたいし、

アジアでだって

もちろんやりたいし。

でも、将来的に

こんなグループになりたい、みたいな

イメージはなんもないですね


僕も形のイメージはないですね。

ただ、グループとして

長くやってたいなとは思います



でもそれは

10年20年とグループを継続させている、

事務所の先輩を

安易に手本にするのではない



僕らは自分たちの世代、

自分たちが生きる時代のやり方で、

グループの続け方を

探していかなあかんと思います。

その作業が億劫になったときが、

グループが終わるときでしょうね



自分たちのグループ名とかに

しがみつくような続け方だけは

したくない。

グループが解散して、

なくなることを怖がることが

いちばんかっこ悪いと思うんで。

でも、オレらは絶対に大丈夫。

怖いもんは何もないですね




今現在も

言いたいことは

変わっていないように思うけど

個々の力が伸び、

やれることが増え、

そのレベルが上がった分、

想いの裏付けは

分厚くなった気がする。




良い方向へと進んでいるが

根っこにある想いは

変わっていない。

ほんと、そう思うよ

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関ジャニ∞演技班がピクトアップで語っていたこと [∞雑誌・書籍]


ピクトアップ 2010.12月号

関ジャニ∞ 7人が向かっている場所



8UPをリリースする頃です。

7年前だね



その頃、

「関ジャニ∞の演技班」は

横ちょ、亮ちゃん、たっちょん。

さて、今だと「演技班」に属するのは

誰と言えばいいかなぁ





◆横ちょ×亮×たっちょん


ジャニーズ事務所のグループとして

現在公開中の『大奥』に出演している

大倉忠義。

『ちょんまげぷりん』で主演した

錦戸亮。

そしてドラマ

『拝啓父上様』に出演した横山裕。

関ジャニ∞というグループに疎くても

この3人は見たことがある、

という人は多いのではないだろうか。


2017-10-22T09:29:32.JPG

亮ちゃんは『1リットルの涙』

『流星の絆』

横ちょは『ザ・クイズショウ』

『有閑倶楽部』

たっちょんは『必殺仕事人2009』

『GM~踊れドクター』

それぞれ2作品名が挙げられています



Q.それぞれに役者としての活動が目立つが

「好きな仕事のジャンル」は?


全部好きです。

だから僕はジャニーズにいるわけで

いろいろやらせてもらえて

ありがたいなと思ってます。

意不得意はどうしてもありますけど、

アイドルとして

仕事をしていくんだったら

プライドとして

好きなジャンルは

自分では決めたくないです

そんときやってるのが

いちばん楽しいなと思いますね


言葉少ない亮ちゃんに

横ちょが付け加える


うちはみんな器用ですからね。

錦戸もさっきまで

ドラマの台本持ってたかと思うと

ギター弾いてたりしますから。

僕は音楽がぜんぜんダメなんで

すごいなと思いますね


模範解答の横山、

ストイックさを言葉にする大倉、

多くを語りたくないという

美意識を持つ錦戸。

三人三様の回答に

個性が表れている。

今なら亮ちゃんは

美意識はそのままに

もっと語ってくれそうな気がする。



亮ちゃんの話す分量が

最近では多くなっているのを

聞くにつけ

(この人の中で2つのグループを

掛け持ちするのは

ほんとに大変だったんだなぁ)

と思う。

体はちゃんと2つ分の

曲もダンスも覚えたとしても

突き詰めて考える

時間と気持ちの余裕の無さ…

それが1つになってからは

変わったなぁ







Q.松竹座の頃って?

客席が埋まらんかったんですよ。

『俺ら、大丈夫か!?』

って焦りましたね。

社長からも

『がんばらないとやばいよ』

って言われましたし

僕は悔しかったです。

客席を埋めるために、

東京から人気のあるゲストを

呼んだことも。

だから、

3年目でやっと完売したときは

すげえ嬉しかったです

4年目でチケットが取りにくいとか

言われ出した。

一生懸命やれば

お客さんはついてくんねやって、

自信になりました



”一生懸命やった”のはすべて

”お客さんを楽しませるため”


コントとかバンドとか、

それもお客さんを楽しませようとした

結果かもしんないですよね


松竹座のときは

2階3階桟敷席から登場する、

漫才、コント、

なんでもありの、

楽しい時間だったよ。

東京から人気Jr.が来たときは

仕方ないという気持ちより

悔しいほうが大きかったなぁ





2010ー2011の8UPPERSツアーの

ドーム公演は

東京ドームと京セラドーム大阪のみ、

他はアリーナ会場だった。

その前の、PUZZLEツアーも

ドームは東京と大阪のみ。

単独カウコンをやったとはいえ、

事務所の、”お試し”というか

”やらせてみよう”感もぬぐえなかった


僕らも含め、

ジャニーズ事務所のいろんなグループが

東京ドームでやっています。

だから僕らは、

事務所の力でやらせてもらってると

謙遜じゃなく思ってます

東京ドームでコンサートをやれることは

すごいことなんですけど、

『すごいやろ』とは言えない。

もっとおっきいところでやってる

グループはありますしね。

上には上がいますから


ファンの感じていることと

エイトが感じていることは

似ていたんだなぁ





Q.事務所内で

上のポジションに行くことが目標?

それはないです。

僕らはあくまでも

ほかのグループを、

わかりやすい<成功した構図>として

捉えてるだけ

目指したり、

意識したりしたことは

一度もないですね。

僕らには僕らの

チーム感がありますから。

僕らのやり方で、

幅広い人たちに

知ってもらえるように

なりたいです。


「上のポジション」が

目的なんじゃなくて

進んでいく道がおのずと

上へ上へとつながっていってる、

そうじゃないと

続かないね





Q.自分たちが今、

芸能界において

どんなポジションにいる思うか?


3人の答えは「考えない」

「わからない」ではない、

「考えない」

『俺らはまだ行ける!

まだこんなもんじゃない!』と

みんな思ってるっていうことは

お互いにわかってるんで

みんなで飯食ってるだけで、

『明日も頑張ろう』って

思ってるんだなって

わかり合える関係です。


これはマルちゃんも言ってた、

「メンバーといると

ほっこりする。

でもみんなといたいと思うと

気が引き締まる。

メンバーとの時間が活力をくれる」

ヤスは

「みんなのモチベーションに

上げられます」と。

亮ちゃんも同じなんだね




僕は売れたいんです。

もっとおっきいところで

ライブしたいですし、

冠番組ももっとほしいし、

ドラマもしたい。

せっかくこの業界に入ったら、

上を目指さな意味ないんやないかな

僕もそう思いますね。

オンリーワンになればいいって

言いますけど、

ナンバーワンになることも

大事やなって

第一線で頑張ってる人たちの中に、

僕らもちょこんと入ってるのかも

しれないけれど、

肩並べて勝負してるかと言われたら

まだまだですよね。

冠(番組)

持たせてもらうことかもしれないし、

ドラマの主演かもしれない。

まずはそこに立ちたいなと思います



ドラマの主演を経験し、

グループ名のついた冠番組は

4つになった。

7年前に想像していたことは叶った。

でもそこで終わってる感じは

まったくしない。


目標が変わっただけで

心持は少しも変わらず、

ナンバーワンを

目指し続けているように感じます.

そしてそれを

言葉に出す人がいることが

関ジャニ∞の強みでもあると思う



あ、この頃のたっちょんて

あんまり話すほうじゃなかったのも

読み返しながら思い出したよ

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安田章大がピクトアップで語っていたこと [∞雑誌・書籍]


ピクトアップ #67

2010.12月号

関ジャニ∞ 7人が向かっている場所


8UPをリリースする頃です。

7年前だ…


すごい前のような気がする

2017-10-22T09:23:57.JPG

気のせいかなあ、

眼差しは今より鋭く

一点を見つめている感じです




この時の対談は

◆横ちょ×亮×たっちょん

◆マルちゃん×ヤス

◆すばる×ヒナちゃん


マルちゃんとヤスの組み合わせは

つかみにも締めにもなれない。。。

サブタイトルを見て

なんとなく

そう言われてる気がしたんだった。。。


ネガティブというより、

これが現実なんだなあ…

っていう感じ






◆マルちゃん×ヤス

関ジャニ∞であり続けるために

縁の下の力持ち的二人。

前へ前へと自己主張するタイプではないが、

安田はギター、ダンス、歌、作曲など、

オールラウンドプレイヤー。

丸山はそのテンションと

人当たりの良さで

グループを盛り上げる

ムードメイカー。


2017-10-22T09:28:26.JPG

二人を簡潔に説明するなら

今も大差ない言葉になるかもしれない







今でも好きな人が多くて、

続編が待たれるほどの

8 UPPERS。

だが、当時のヤスは

僕らは

まだ滑走路を走っている状態。

より高く、

長く飛び続けるために、

長いこと助走を

しているところです。

でも助走しながら、

見える景色や状況は

変わってきているとは思います

まだ飛ぶ準備中だった



滑走路を走り始めたのは

'07年の47都道府県ツアー。

デビューして3年経っていた。

デビューしてもしばらくは

空港の手荷物ゲートに

いたんやないかな(笑)

飛行機にすら乗れてなかった(笑)


その47都道府県ツアーDVDが

売上1位になって

ちょっと自信になりました。

そこから

自分たちがたりたいこと、

つくりたいものを

提示する機会が増えてきて、

メンバー全員で

何度もノックしてたドアが

ちょっとずつ

開きだした感覚があります



それが2010年8月リリース、

『LIFE~目の前の向こうへ~』

初のバンドスタイルの

シングルです。

「初めてタイアップがきたー」

って嬉しかったんだけど…


NHKのSONGSに出たとき、

色モンじゃなくって

普通のこと、したい

大阪じゃない歌を歌いたい。

それまでが

明るい歌ばっかりやったんで

初めて真剣勝負しにいったっていうか、

そんな感じですね

そう言ってた曲…

…じゃあ、

それまでの曲は?。。。




Q.グループの強みは?

性格がバラバラなところ。

自分に持っていないものを持っている

メンバーばかりだから、

お互い尊敬できるし、

戦友になれるんじゃないですかね。

関ジャニ∞が好きやから、

この7人で成功したい、

上に上がっていきたいという

気持ちが一緒。

だから、高め合いながら

ひとつになれるし、

ひとつになったときのエネルギーは

ものすごい。



Q.「上に上がっていきたい」

「上」とは何なのか?

ゴールはないと思います。

上へ上への繰り返し。

そうじゃないとダメやと思います



この時から2年後、

8ESTツアーのオーラスでも

苦しい坂、

右肩上がりで登っていこう →ここです

今の姿を見ていても

この考えは変わっていないと思う




メンバーとご飯を食べに行って、

みんながうわーっと楽しそうに

話しているのを見ていると、

『このメンバーと

ずっと一緒に仕事していきたいな』

ってホッコリするんです。

でも、みんなと一緒にいるためには

『今の自分はあかんな』って

気が引き締まる。

『さぼってたらこの場所に

いられなくなる』という危機感が

モチベーションになって

例えば1時間でも多く

ベースを練習しようっていう気持ちになる。

メンバーと具体的に

何を話すかと言うよりも、

メンバーとの時間が活力をくれるんです。


とくに最近、みんなのプロ意識が

高くなっているように思います。

だから危機感でいっぱいです。

『みんなにおいてかれる!』

『クビになるかもしれへん』って。

一度メンバーとして

デビューしたからって

安心感はまったくないです



僕もそうです。

みんなのモチベーションに

上げられますもん



上へ上へと頑張れるのは

メンバーがいるからという

シンプルで、でも

目の前にメンバーがいる限り

変わらないんだろうな。

そんな感じがする。


横ちょが

トランペットを始めたのも

他メンバーに

刺激を受けたからだと思う。




今も変わらない想いを

持ち続けているようで。

そうやって上を、前を目指す


努力しなければ

現状維持だって難しい。

世間は努力している人たちで

あふれかえっていると思うんで

上にいる人、上を目指す人たちと

戦うためには常に、

努力と危機感はつきまとう気がします


言葉にして、

泥臭い部分を覆い隠さないところが

魅力であり

ワクワクさせてくれるから

ファンをやめられないんだなぁ

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