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安田章大は自分のことは後回しの人 [∞雑誌・書籍]


読売ファミリー 2017.12.20号



Q.自分のことよりも

 メンバーを心配するのは

 誰ですか?


あ、それはヤスちゃう?

ヤスやな。

日常会話で主語が自分じゃないもんね。

周りへの気遣いも抜群やから

まさにその通り!



メンバーといるときのヤスって

やっぱりそうなんだ…


喋らないわけじゃないけど

自ら前には出てこない、

「自分が」って感じさせない、

「自分個人よりグループ」って言っちゃう


そんなヤスが年上組には

ちゃんと受けとめられてる!

よかった、よかった




周りの言葉から聞こえてくる方が

より真実味があって

うれしい

2017-12-21T08:15:55.JPG

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PICT-UPで読む俳優錦戸亮 [∞雑誌・書籍]


PICT-UP 2018.2月号

亮ちゃん『羊の木』

表紙にちょっとびっくり


番宣を兼ねている時期に

ヒゲ有りで雑誌に載るのを

初めて見たわけではないけど…


微かにほほ笑んでる表情に

ヒゲ…

同僚たちは

「ジャニーズでこれってアリなん!?」

少々驚きながらも

口々に「カッコいい」と

申しておりました。



いい歳の取りかたをしてる顔だなぁ





関ジャニ∞の時の亮ちゃんは

歌ったり演奏したり踊ったり。

コントも。

だけど、当たり前だけど

どれも「錦戸亮」

それ以外の人である時がない。

意表をつかれることはあっても

想像と真逆、とかは無い。




それが

独り外部で演技仕事をすると

錦戸亮であって、錦戸亮でない、

「俳優 錦戸亮」になり、

このテキストも

話している口調は想像できるけど

話していることは

”関ジャニ∞を背負って

演技仕事に来てます”ではなく。

”一人の俳優として”

とても真摯に答えている、

そんな印象を受けました



僕自身、

『もう一回会いたい』

という人でありたいし、

そう思える人たちと仕事をしたいです。


もう自分は若くはないですし、

33歳やから。

だから、

どんどん受け入れることが

できるやつになりたい。

どんな相手が来ても

受け入れられる人は

かっこいいじゃないですか。

それがいまの自分の理想です


そんなことを

頭の隅っこに置きながら、

吉田監督が

『抱きしめたい』で意識した、

という


素朴で

真っすぐなお芝居をしながら

ちゃんと華がある。

そのバランスが

すごいなと思いました


亮ちゃんを

どう見せてくれるのか!?

ワクワク

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安田章大の音楽つくり 入門編 [∞雑誌・書籍]


ザテレビジョンCOLORS 2017.11.13

vo.34 RED&BLUE


ヤスとすばるの二人です。

この二人で表紙になるのは

初めて!


音楽雑誌ではないので

写真はちゃんとアイドル!(笑)

かわいい系の写真が多め




二人が

経験ポイントと捉えている、

メトロック。

”初体験”の”野外フェス”を

7人全員でできたことが

ほんまに大きかったし、

良かったんやと思う。

自分たちにとって、

すごく刺激的な時間だったんだよね。

”あ、こういう見せ方も

ありなんじゃないかな”って

気づけたというか…



7人全員、

それぞれが楽器を持って

バンドに参加している。

それぞれが大事なメンバーで、

同じ経験を同時にしたことは

共通事項がありながら

感じたことは違うわけで。

お互いに共感することもあれば

1つの経験が

いくつもの感じ方につながる。

エイトのバンドへの想いも

いくつにも広がる




すばるの言う、

今後の関ジャニ∞の

活動や方向性

それがどんなものを

思い描いているのか、

私には分からないけど

ヤスは”見せ方”に

気付きがあったんだね


ジャム魂で

最初のバンドパートの時、

「団扇を置いて」と

アナウンスがあった。

でも、私がナゴヤドームで

アリーナに入ったとき、

私の前の席の20代のおねーさんは

左手に4枚団扇持ち!(驚)

それも縦にめくる方式じゃなく、

トランプみたいにして片手に4枚。

右手にはペンラ。


バクステが近い方だったので

バンド演奏してるメインステは

けっこう遠い。

けど、おねーさんは

団扇4枚を頭上高く掲げ

メインステのお目当てメンバーに向けて

めっちゃフリフリ。。。

すぐ後ろの私にはすっごい邪魔、、、

どうしたって視界に入るし、、、

だけど楽しそうだから仕方ない


それだけアピールしたからか、

アリトロで回ってきたそのメンバーは

ちゃんとおねーさんに

ファンサしていた


どんなにロックフェスを気取っても

好きなアイドルが

演奏しているんだから

応援スタイルを

崩したくないファンがいる。

どんなときでも

応援してくれるファンを大事にする

メンバーの気持ちもわかる。


この辺りを

今後もフェス要素を

取り入れていくなら

どうやって

折り合いをつけるのかなあ。。。

興味津々(笑)





ヤスの曲つくりは詞先。

こんな曲があったらいいな、

ファンに喜ばれるのは?

考えながら言葉を選び

歌詞にする。

そこから浮かんだメロディーに

コードを付ける。

って以前から変わらない作り方だね


ギターだけで作ってんの。

ギターだけでスケッチしていく感じ


自分の歌を

誰かが歌ってくれるのが

好きなヤスらしいね。

スケッチして仕上げたものを

どうするかは

相手にお任せというか…




音楽を作るとき、

最初は全く色がないねん。

みんなが歌ったときに

色は決まるんやと思う。


自作のものでも

自分で枠を作らない

ヤスらしい言葉だなぁ



今の自分もね

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濁ってる感じやと思うけど

自分でも何色か

よく分かってないかな


不安定さ、

ガムシャラな頑張り…

それは今も

変わっていないってこと?

そうだね、

立ってる場所が

変わってきてるとしても

根っこにあるものに

さほど変化は感じない…


ほんとは

「ヤスも大きい存在になってる、

だから自信を持って!」と

いうべきなのかもしれない。

それが「ファン」なんだと思う、

けど私はそこまで自信ありげなヤスを

感じないんだよな。。。






んーーん、

二人の会話というより、

個々にインタビューされてる感じで。

曲つくりでも

バンドのことでも

それぞれの話な感じがして

ちょっと物足りない


二人が一緒にいるからこそ

知れることも聞けると

もっとよかったのにな

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安田章大とINFINITY [∞雑誌・書籍]


TVガイドAlpha 2017.11月

EPISODE I INFINITY

ヤスとマルちゃん




エイタメ魂コメンタリーで

2人とも気ぃ遣いやから

とたっちょんに言われていた、

ヤスとマルちゃん



ヤスが芸人さんに教わったことを

マルちゃんも

まんま実践していたり。

ヤスが言っていたことを

マルちゃんも言ってるのを聞くと

ヤスの想いが伝わりやすいのは

マルちゃんなのかな!?と思う


鏡に映っているのはヤス、だけど…

2017-11-12T18:23:09.JPG

ヤスとマルちゃん?

二人は鏡!? →ここです

今も二人の間が変化した感じは

しないなあ




そんな二人が「無限大」をテーマに

トークです。

インタビュアーは宮浦彰子さん。

私が何度も読み返してるものって

宮浦さんのテキストが多い。

踏み込み過ぎない問いで

言葉を、想いを

引き出してくれる


一人だと自分の想いに偏ってしまう、

7人だと埋もれる。

パートナーの言葉に耳を傾けながら

話すのにちょうどいい、

「二人」という人数。






無限でも有限でもどっちでもいい。

有限だって分かってはいるけど、

それ以上に何かを思うことは

ないのかもしれないですね。

無限であることに欲がないから


自然にあることに対して

抗わないってことかな。

「無気力」というか

一見いい加減なようで、

すごく丁寧な感じがする

ってマルちゃんは評してる。

「有限だから」って

投げやりとかではなく。

有限無限を考えるよりも

大事にしていることがあって

それに対して

誠実に生きてるよってことかな




ヤスの思ってる「有限無限」とは

ちょっと違うかもだけど。

11月11日の湾岸ライブ MADE公演で

『Black of Night』が

ダンス曲に使われました。

MADEといえば

NEWSの曲を多用しているJr.ユニット。

そこで『Black of Night』を

かっこよく、

なんと!床に寝転んだ状態から!!

パフォーマンスしてくれたそうです。

(情報、ありがとうございます)



全然有名な曲じゃないので(爆)

分かる人にしか

「エイトの曲」というのは

分かってないし、

なんならレポにすら

上がってなかったりするけど

私、全然かまわない。


ヤスの作ったエイト曲が

Jr.に伝わっている!

それが最高にうれしい!!



舞台作品は映像に残らない、

ドラマや映画が

単体で映像作品になったとしても

買ってもらわないと、

あるいは機器がないと

見てもらうことは出来ない。


でも、歌は残るんです、

何もなくても!

口伝えで残る!

どこのだれが作ったのか、

元々は誰が歌っていたのか、

そんなことは知らないけれど

歌なら知ってる、

そういう歌って誰にでもあるよね。

ジャニーズでカッコいい曲の

『アンダルシアに憧れて』が

ブルーハーツのマーシーの

ソロデビュー曲だったなんて知らなくても

『アンダルシア』は知ってる、

そういうことです。



ヤスの作った曲だということが

知られなくてもいい、

ヤスの作った曲が歌われ続けていく、

それが最高にうれしい


誰がどんな仕事をした、

そんなことにとらわれるより

ヤスにしかできないことが

ヤスがいなくても残る。

ヤスのやり遂げた仕事が

残っていくって

すっごい夢がある~

…って、めっちゃ「無限」に対して

欲を出してる私なんですけどね(笑)






ルールは

破る人間がおったとしても

ある程度まではほったらかしても

いいんじゃないかなって。

多分、ホンマのルール違反は

もうちょっと先にあって、

そこを踏み越えそうになったら

誰かが引き戻せばいい


これ、

ルール違反とは違うけど

すばるとフラフラのことを

思い出しました。

あの頃、ヤスは

どんな気持ちだったんだろう


踏み越えていきそうなすばるを

引き戻したのは

グループの想い、力だったと思ってる。

逆に言えば、

踏み越えそうになるまでは

ただそばにいて見守っていただけ、

というか……






相手の方を向いていなかったら

意味がないというか。

これってすっごい大事だと思う。

自分のやりたいこと、

自分の思い描くことを

突き詰めていくときに

関わっている相手や

周りを意識していなかったら

単なる自己満足で終わってしまう、

どんなに優れたことをしても

独りになってしまう、

グループとして続かない

(私信;嗚呼、

自分を省みてめっちゃ反省なう)



いまだ新しい発見が

あんねんなって驚くし。

昔は欠点やと思っていた部分が

どんどん好きになったり

その中にいられる多幸感は

めちゃくちゃ大きい

今はまだそのまっただ中で

エイトが終わる気がしないっていうのが

すっごくうれしい



誰も死ぬ気がしいひんし、

グループが終わる気も

しいひんのよね

感情的にメンバーみんなが

一緒に遊べているかは重要なことで。

それがずっとできてきたし、

できている限り、

関ジャニ∞は

果てしないんやろうなって。


エイトの終わりも果ても

全然想像がつかないよ…



「エイト、おっきくなったなぁ」

こんなことをよく聞きます、

確かに5大ドームを1日1公演の

グループになりました。

ほんの数年前は

まだアリーナとドームでやっていた、

なんならドームも1日2公演だった。

でもその頃と

気持ちの距離に

違いを感じないんだよ、私は。




エイトはいつだって全力で

自分たちの力を外に発信している。

その手を、力を緩めない。

そこが全然変わってなくて。

エイトの気持ちはいつも

ファンのそばにいてくれる


INFINITYだね

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サタジャニの丸山隆平 [∞雑誌・書籍]


Saturdayジャニーズ 2017.11.11

丸山隆平



ベースの日にマルちゃん!

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見出しのバックが

泥棒役者にちなんでいて

誌面全体が明るい雰囲気です



映画撮影中の、

宮川さんが緊張感を作ってくれたエピ。

こういうふうに時間を使って

作り上げていくのが

マルちゃんには合ってるなぁって思う。

瞬発力でやりきるより

テイクを重ねて作り上げる、って感じ。

いいと思うけどなぁ





で、グループのヤスですよ。

なんだこれ?

アームカバーみたいの(笑)


室内なのに

一人サングラスなのは

なぜ?


髪も首の傾きも

言うことなしなのに

すごくちょいと気になる

ヤスがいましたわ

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TVガイドAlpha2017.11月号来ました [∞雑誌・書籍]


TVガイドAlpha I 2017.11月


相手の方を向いてなかったら

意味がない


年を重ねた上で

中学生みたいな感覚を

キープできるっていうのが

いいなぁ


2017-11-10T18:48:34.JPG


じっくり読むね

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安田章大の弾き語り希望曲『Yesterday's』 [∞雑誌・書籍]


ザテレビジョン №46 

2017.11.17号


”身も心もあったかくなる

ジャニーズソング”




ヤスが選んだのは

TOKIO『Yesterday's』

昔からすごい好きなんですよ。

自分でもギター弾くときに

アコースティックで弾いて

歌うような曲です



歌詞も好き、

メロディーも好き

って、たしかに!

歌詞…好きそうだな




底の底まで沈んだとしても

未来をみつめて

前に進もうとする、

泣いて終わらない、と

自分を奮い立たせるような歌詞は

この歌が出たころのヤスに

重なるものを感じる



『ヤスの弾き語りで

聞いてみたい曲リスト』に

入れたよ

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旬の顔 村上信五 [∞雑誌・書籍]


GALAC 2017.12月号

旬の顔 村上信五

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文句なしのイケメン、ヒナちゃん



Q.村上信五というのは何者?

自分でも

よくわからないですねえ。

どれが自分に向いているかも、

わからない。


関ジャニ∞は、

いわば”なんでも屋”

その全体のバランスのなかで、

MCもできているだけですよ



そうは言っても

エイトを離れて

ピンでMCの仕事を

数々経験している。

共演の「大御所」と呼ばれる人を

持ち上げるでも

けなすでもなく

フラットに相対している姿は

番組を見るのに

とても合っていると思う。

出演者に気を取られ過ぎず、

番組を見れる!って感じね。



それはヒナちゃんが

場数を踏むことで

自ら身に着けた技術なんだと思う





”準備しないことが準備”

これは今年、よく言ってるね。

知りすぎてると

新鮮な反応が出来ないから

相手の情報は

最小限必要なことだけを

入れておく、と。

そのほうが視聴者と同じように

疑問を持ったり

感動したりできるって。


経験を自分の糧にしてる言葉だね





Q.これから挑戦したいジャンルは?

目の前を整理するだけで正直、

手一杯。

休みがほしいなんていってるうちが

幸せ。

このまま行けるところまで

行こう、と。



そうだよ、

まだまだ色んなことが出来るはず!

新しい道を切り拓いて

進んでいく力が

関ジャニ∞にはある。

ヒナちゃんは

その中の大事なメンバー!



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まっだまだ頑張らなですわ!


この言葉が

今のヒナちゃんの決意なんだと

受け取りました

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安田章大とメンバー [∞雑誌・書籍]


TV LIFE



ヤスとすばるの回

ヤスが

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僕にとって

認めてくれた人って

やっぱりメンバーかなって思う。

自分にないところを

常に補ってもらってる中で

一緒に戦えてるのは、

そういうことなんかなって。



”常に補ってもらってる”……

ヤスには

足りないところが

たくさんあるから。。。

ということかな!?




ヤスって今までに、

今も

メンバーから

ギターの腕前を

誉められたことも

認められたこともない。



テレビ誌のジャム連載でも

ヤスのギターを

褒めてくれたのは唯一、

昔から

「安田は世界3大ギタリストの1人」

そう言ってる横ちょだけ。

それ以外のメンバーが

ギターの腕前に

触れることはない


他メンバーの作った曲では

リードギターならではの

聞かせ処もほとんど無い





ヤスのギターって

そんなにも

「まだまだ」なのかな?





ジャムで

聖飢魔IIとセッションした時、

ヤスのギターソロがあって

続けて

ジェイルのギターソロ。

それは圧倒的に

レベルが違って。

マジで

「ヤスが先に弾いてよかったぁ、

違いが出てるもん」

だった。


ジェイルは

スタジオミュージシャンでもあるから

段違いに差があっても

仕方ない…

とその時は思った。


それが最近のジャムで

シドとセッションした時は

もちろんshinjiのほうが

上手かったけど

ヤスも上手かった!

2年の間に

こんなに上手くなったんだ!

と感じた




だけど

聖飢魔IIからシドまでの間、

ヤスのギターに対しては

「頑張ってる」

「弾くの、好きなんだ」

そういう言葉はあっても

誉められたことも

認められたこともない






頑張っても 頑張っても

上がある、

分かっているけど

頑張っている人が

一言も褒められないのは

見ていて切ない。。。。。

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関ジャニ∞フロントがピクトアップで語っていたこと [∞雑誌・書籍]


ピクトアップ#67

2010.12月号


関ジャニ∞7人が向かっている場所



最後を飾るのは年上の二人。

◆すばる×ヒナ

関西、東京、全国、そしてその先へ


2人は横山裕と同い歳の、最年長。

渋谷すばるは関ジャニ∞の

メインボーカルであり

フロントマン。

村上信五は関西ローカル番組で

大御所芸人とMCを務めるほど、

トークの安定感には定評がある


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ヒナちゃんが関西ローカルで

モモコ姐さんやヘレ姐と出るレギュラーは

無くなったけど、

他は今もそのまま通用する



同世代の東京Jr.が

CDデビューしていくなか、

関西Jr.は

取り残された感を味わっていた



ジャニーズ成人式に

滝つばの姿があっても

横ひなすばるの姿がなくて

んんん…


関西では舞台に立つチャンスが

少なかったとはいえ、

それを理由に

諦める気持ちになるのは

なかなかしんどかったです



東京とか関西とかじゃなく、

ただただ

関8をデビューさせたかった、

彼らにはその力があると

ファンは確信めいたものがあった




このメンバーなんで、

しんどいながらも、

基本的に楽しかったですけどね。

根拠のない自信がありましたし。

1人やったら無理でしょうけど、

このメンバーとやったら

なんとかなるやろと、

それは今でも思います。



多感な時期に

一緒に過ごしながら

”この道で生きていく”と

腹をくくった者が

共闘する仲間に

なっていったんだと思う



ヒナちゃんとヤスがJr.時代に

外部の舞台に出た時は

他にもJr.が一緒に出ました。

ショーもやらせてもらったけど

生き残ったのはヒナちゃんとヤス。

それは上手い下手じゃなく

自分を律することができる者だけが

残った、

今でもそう思っています




デビューが決まったときに

『運命共同体やな』と覚悟しましたね。

だから自分の役割を探しましたし、

今の自分のキャラクターがあるのは

間違いなく

このグループがあるからです



私は今でも時々、不思議になる…

プレッシャーから

円形脱毛症になったくらい、

繊細なヒナちゃんが

独りでしゃべって

対外的にも先頭に立って

どんどん道を切り開いているとは…

自分の役割を自分で探し出した者が

腹をくくると

こうも強くなれるのかと、

感心するばかりだ




地元・大阪から

活動拠点を大阪に移行して

もともと東京に住んでる人にはない

ハングリー感、連帯感みたいなものは

あるかもしれない


今でもすぐくっつくのは

その名残ですかね?(笑)




Q.関ジャニ∞の現在のポジションを

どう考えているか?


どぉ~でもいいっす!そんなん!

まわりは関係なくて、

自分らが何をやるか、だけですから。

『もっとでかくなりたい』

『良い作品を作っていきたい』という

漠然とした思いはあります。


みんなで一歩一歩階段を上がってきて、

今、ありがたいことに

大きいところで

ライブをやらせてもらえるように

なっている。

そして、自分たちの意見も、

事務所やレコード会社に

徐々に受け入れられるように

なってきてる。

そういう経験がすごくデカイし

今は自信に根拠がある。

だから俺たちは、

絶対大丈夫って思いますね




ざっくりな言い方になりますけど、

さあもう一回、

関ジャニ∞を仕切り直しましょう、

確認しときましょう

ってところですよね。

それぞれに、

思ってたけど言い忘れてたこととか

あるんですよ。

関ジャニ∞が良くなるためには

口に出して言わないと

わからんですからね



人間同士なんで、

ズレは生じますから。

そこでぶつかり合えるかどうかが

すごくデカい。

このグループのことを考えたら

自ずと言わなあかんし



グループに愛着があるからこそ

メンバー同士、

真剣に向き合う必要があると

考えてる2人。

でも将来のビジョンを

言葉で共有したりはしないって、、、


今はどうなんだろ?

思い描くことを

言葉にして確認みたいなことは

やらないんだろうか?




目の前にあることを

精一杯やるっていうのは

もちろんあります。

ドームの次は

もっとデカい会場でやりたいし、

アジアでだって

もちろんやりたいし。

でも、将来的に

こんなグループになりたい、みたいな

イメージはなんもないですね


僕も形のイメージはないですね。

ただ、グループとして

長くやってたいなとは思います



でもそれは

10年20年とグループを継続させている、

事務所の先輩を

安易に手本にするのではない



僕らは自分たちの世代、

自分たちが生きる時代のやり方で、

グループの続け方を

探していかなあかんと思います。

その作業が億劫になったときが、

グループが終わるときでしょうね



自分たちのグループ名とかに

しがみつくような続け方だけは

したくない。

グループが解散して、

なくなることを怖がることが

いちばんかっこ悪いと思うんで。

でも、オレらは絶対に大丈夫。

怖いもんは何もないですね




今現在も

言いたいことは

変わっていないように思うけど

個々の力が伸び、

やれることが増え、

そのレベルが上がった分、

想いの裏付けは

分厚くなった気がする。




良い方向へと進んでいるが

根っこにある想いは

変わっていない。

ほんと、そう思うよ

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