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作り上げてきたものはまだまだ壊れない [安田章大]

指揮を学ぶ東京藝大生のVTRを見て

あんなけ細かい動きで

ほんのちょっとの違いで

その、演奏者が

とまどうわけですから

それをすべて、

にじゅうなんこの音を

聞かなきゃいけないって考えたら

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音を合わせるために最大にして

細心の注意を払うことに

感心していたヤスくん




これから

6人の音を合わせたツアーが始まる






2018年秋、

振替公演の頃に取材を受けた

『Talking Rock!』では

「ここに」が

すごくいいシングルだったから

次をどう(舵を)切るのかが

やっぱ大事やなと思うし。

与えられた楽曲を

自分たちの言葉に置き換えられずに

形にすることほど

ナンセンスなリリースはない

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次のリリースへの意気込みは無く

その頃の自分を語っていた




もしもメンバーと反りが

合わへんかったら

とことん話し合えばいいし、

それでも合わへんかったら

さらにとことん

やり合えばいいと思うし。

自分の気持ちを

押し殺したり苦しんだり、

煮え切らない気持ちのままで

仕事をするのは

ちょっと違うなぁ

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言葉ではなく、”波の音”に耳を傾け

自分の世界の中にいた。

自分のことに精一杯、

いや、

自分の体のためだけを思うと

ステージに立たへんほうが

よかったのか、など

今でも思ったりする

過ぎた日々と今の間を

彷徨っているようだった




このタイミングでの『ボク。』は

忘れられない!







その取材から1か月後、

『ジャニ勉』のブラック心理学では

イメチェンして

新しいことに挑戦したい気持ちを

指摘された →ここです

分かりやすく顔に出るヤスくんの

ドギマギした表情は

指摘が当たっていて

困っているようでもあった






同時期に取材された『CUT』

調和とか目に見えない温度感とか

空気感とか

7から6っていう

目には見えないものが

大きく大きくひずんだと思います。

大きなひずみが

生まれたってことは

それだけ大きなエネルギーが

生まれるはず

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GR8ESTツアーで

自分のイメージしていた音が

ファンに伝えられなかった、と。

必死にやったが

すばるのハイセンスなボーカル力と

バラエティ能力のすごさを

改めて感じて

「7」と「6」の間で

気持ちが行ったり来たりしている




関ジャニ∞の自分、

アイドルの自分、、、

時には”毒”のような言葉を

吐き出しながら

ヤスくんは存在していた。

自分をさらけ出すのが

ヤスくんの考えるアイドル!

それを実行することで

自分を保っていたのかもしれない




同じとき、まるちゃんの言う

僕は、関ジャニ∞っていう形が

あれば満足なんです。

どんな形でも

あってくれればいいです、

メンバーがいてくれたら

この言葉は

ヤスくんに届いていたと思いたい、

が……






『音楽と人』

僕らが作り上げてきたものが

もし終わりを迎えることが

あるとするならば、

その上に何かを殴り描きで

足してくれるグループが

いてくれたらいいなって

思うし

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関ジャニ∞が終わりを迎えた、

その先のことを話している。。。






舞台『マニアック』大阪公演中、

東京にとんぼ返りして出席した、

エイトの新年会では

どんな話が出たのだろう…

ただ、その後、

グループの活動が

停滞しているから

その話し合い新年会で

メンバーの足並みが揃った、とは

思いにくい。

この新年会のことは

ヒナちゃんが金曜日雑誌に

撮られなかったら分からなかった。。。

身を挺して撮られてくれて

ありがとう、ヒナちゃん(爆)






亮ちゃんの脱退報道が出た時は

そうじゃない!と思った。

想像でしかないけど

そうじゃない!




新年会の話し合いを経て

メンバーにしか分からない、

何かに耐えて

亮ちゃんは沈黙を守った、

その姿勢に

それぞれ想うことがあったのだろう






「グループは

ひびが入るもんなんだよ、

それが割れなきゃいいんだよ」

松兄の言葉です。

エイトはひびが入る前に

突然壊れた、

でも、

「グループを続ける!」という気持ちが

なくなることはなかった




再び新しい「関ジャニ∞」を

作り始めたんだよ






なにがそうさせたのか、

私には分からない、でも

6人横並びのステキな笑顔がある

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昨年の秋、冬には

6人揃っていても

笑顔も座談会も無し。

それが

冬が過ぎたら

こんなステキな笑顔の6人だ




これから先が楽しみで仕方ない






ヤスくんの病状報告から1年です。

気になることはあるけれど

気持ちはやっと!

ほんとにやっと!

心から

この先が楽しみ!

と言えるところまできました




離れずについてこれたのは

どんなことも、

前向きもそうでないところも

隠さず見せてくれた

6人がいたからです




激動の1年は決して忘れられない、

けど

悪くない1年だったよ、たぶん(笑)




十五祭、

めちゃくちゃ楽しみ♡

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