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大倉忠義が語る、心の扉と無償の愛 [∞ラジオ関連]

大倉くんと高橋くん 2019.3.16



映画やドラマに出演して

生死に関わる役を演じることが

多かったたっちょん。

回数を重ねるうちに

人生って

いつ終わりを迎えるか分からない

そう意識して生きるようになった

何歳からか

はっきりとは覚えていないけど




もう、その時から、なんか

自分の中で達観したというか

うん

パカーン!と開けたというか

うん

嫌いな人のために

生きる必要はない!と

うん

自分の人生なんだから

ええ

だからもう、あの、

嫌われてもいいし。

ただそれは、

わがままになるということでは

ないんですけど

うん

なんかねぇ、その瞬間に、

もう、何でしょう!?

僕が、あの、

友達に聞いた話なんすけど、

10人中ね、

例えば僕らに関わってる

10人がいたとして。

6人が興味ないんですって

関わってるけど?

関わってるけど!

で、2人ぐらいは

嫌いなんですって

はあ

で、2人ぐらいは

大好きなんですって。

で、この8人、嫌いでもいる、

どうでもいいと思ってる人たちも

どっちかっつうと

好きんなってほしいとか思って

なんか、

気ぃ遣って生きてきたけど

(大好きと思ってくれている)

もう、この2人以外の人、

その瞬間、もう、俺、

どうでもいいやと思ったんすよ!

うん

だから、

ちゃんと好きな人には

ご挨拶しますし。

そうじゃないっていうか、

ま、たぶん、

どうでもいいと思ってんだろうな!?

っていう人にも

ちゃんと形式的に

挨拶しますけど

心を込めて挨拶するっていう…

だからもうそん時から僕は

もう割り切りまして

うん

そっから楽になりましたね、

なんか




ananで対談していた、

異業種のお友達が言ってらしたね。

自分を好きじゃない、

あるいはどうでもいいと

考えている人のために

時間を使うことをやめた、と。




それでいいと思う。

攻撃したり

負の感情を投げかけてくることに

関わることなく、

自分の好きな、あるいは

自分を好きでいてくれる人に

時間と気持ちを向けて

前に進むほうが断然良い!




寄り添うべき内容を

自分で取捨選択していいと思う、

たとえアイドルだとしてもね






めっちゃいい話だと思うわけ。

だから、そのね、

大倉さんに関わってる、

関ジャニに関わってる10人、

ていう話だったけど

僕らも色んなものに

関わっている側の人間でも

あるわけじゃないですか!?

そうですね

このラジオしかり

うん

テレビだったり、しかりね。

その時に

どうでもいいと思いながら

そこにいるってさ、

すごいその時間を

無駄にしてることだと

思うんですよ

そうなんですよ

やっぱ、どうせだったら

そこに対して何かしらの感情が

向いてるほうが

結局、

その人のためんなるっていうか

うんうん

だから、やっぱ、歌でもね、

すっごい好きで歌ってれば

いいはずだし。

お仕事、それされてる、

いや別に今俺、ここに

いなくてもいいと思いながら

やってんだけど、

とかって言ってたら

周りの迷惑になる以上に

その人自身が

かわいそうになっちゃう

そうすね

そうでしょ、だから

この業界に僕、

けっこう遅く入ってるから

アルバイトとかの現場とか行くと、

全然ね、

デビューとかじゃなくてですよ、

多いんすよ、そういう人

多いよね

多いんすよ、

「ま、別になんか」っていうか

とりあえず二言目、三言目を用意して

自分の感情、出さないように

生きがいなんてありません!

ていうことがカッコいいみたいに

やってるやつ、

超いっぱいいたよ

いるいるいる

こういうもんなのかな!?

と思ったんだけど

こっちの業界はいったら

真逆で。

絶対その仕事、

たいへんですよね!?って

訊きたいのに

楽しかったとか、

すっごい、

自分で選んでやってるし、

すごい好き、とか言うんですよ

うん

強がってない?て思うんだけど

それって本心で言ってるんだよね

うん

この業界に行けば行くほど。

先輩とかで尊敬できる人ほど!

そうですよね

生き死にの話から

こうなってるけど、やっぱ、

一度きりの人生って

腹を括ってる人ほど

そうなんだろうなとも思う




考え方次第で

前向きな気持ちで生きることは

出来る!

優くんもイイ感じに話してくれて

いいコンビネーションです






僕たちのフォロワーで

いてくれる人たちには

僕はちゃんとしなきゃな!と。

で、まあまあ、

言えることとか

言えないこととかっていうのは

仕事上ありますけど

なんか、誠心誠意、

誠実にいたいなというか、

ていうのは思うんですけど。

やっぱりね、そうやって

その、どうでもいいとか、

嫌いな人は

もちろん分かりますよ、

あ、俺のこと嫌いなんやろな、

とか

その分、何か好きなもの、

向いてる可能性も、あるしね

うん

嫌いな人はもう分かるし、

俺も嫌いやし、そんな人

(笑)

そんなところに目ぇ向けてたら。

でも、目ぇ向けがちなんすよ、

嫌いな人たちに向けて

はいはいはい

なんかもう「なんやねん」て

なりがちなんですよ

はいはいはい(笑)

そこに大事な時間、

費やしてしまうんすよ、人って。

なんであいつ俺のこと、

嫌いやねん!?

俺も嫌いやわい、ていうことに

時間を多く費やしがちなんすけど

どうでもいいやん!と。

で、そこじゃない

「好き!」って言ってくれる

人たちのために仕事してるとか、

っていう有意義な時間の使い方が

目に見えてんのに

やっぱりそのね、

ネガティブなほうに

引っ張られちゃうというか。

やっぱもう、強いんすよね、

負の力って。

重力のようだよね。

放っておくと

そっちになっちゃうよね

そう、だから

80人好きって言ってくれる人が

いても、例えば5人、

嫌いって言う人たちの

力が強いんすよ、俺らにとって。

そっちに今や、SNSもそうやし。

俺らの時代、言うと

2ちゃんねる、ですか!?

ていう人たちはもう、

そこに集まるわけですよね。

で、もっとちゃんと俺らのことを

思ってくれてる人は

何倍、何十倍いるのに

そこに目が行っちゃう、みたいな。

いや、もうこれは

すごく無益な時間だろう、

と思っちゃうんですよ




そうです、無益です!

これは私自身にあてはめても

そう思います




エイトには仕事上の

守秘義務もある!

口にすれば

いたちごっこになって

さらに言うことを

求められたりもするだろう。

あるいは

根拠を求めてまた探り合ったり…




人間、

自分の欲しい言葉を求めて

それが聞けるまで

彷徨うものだと思っている。

だけど

「言葉なんて覆る」ことを

1年前に経験したのに

まだ「言葉」を求めるのか!?

って思うんだよね






仕事が増えなくてもいいんです、

僕は。

ストレスが溜まる、とか

この人のことを

愛することは出来ない、

っていう人とは

もう、付き合いたくないんすよ

尊い、今日しかない

この1日でね、ていうことだよね

そう!




嫌いなものばっかりに

フォーカスを当てて生きて

そればっかり自分で選んで

「嫌いっ」って言い続けながら

生きてちゃだめだ




負の力に興味を持つ人に

興味を向けないことは必要!

そうです、そうです。

今の、

たっちょんの考えが聞けて

よかった






大倉くんと高橋くんと

あなたという、

3人でやってるラジオだと

僕はこれからもずっと

思い続けてやりたい

優くんの言葉に

じーんとしたよ。

いつまでも

この言葉通りだといいな






【歌姫】での長瀬智也くんの

流した涙の話!

これってまんま、

【トレース】での亮ちゃんの

涙について

船越さんが教えてくれた、

「リハから本番まで

毎回全部泣いたのはすごい!」

そういうことだね。

亮ちゃんのすごさも

語り継がれていくといいな

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【大倉くんと高橋くん】音楽を語り合う [∞ラジオ関連]

【大倉くんと高橋くん】

2019.3.2

大倉くんのドラムのこと




「#大倉くんと高橋くん、

このラジオがヤバい」

そこに

「アイドルだけど超絶ドラム」

「役者として」

たっちょんに関する書き込みを

見つけた優くん。

優くんは”ガラスのハート”だから

良い言葉のしか見ないらしい。

うん、それはいいことだ!




大倉さんのドラムって

やっぱすごいもんね

えええ!?そお?

スゴいと思います。

「スゴい」て、俺、

上から言ってるみたいで

失礼だけど

いえいえ

いろんな曲、

やんないといけないだろうしさ

でも、技術的なところはもう

やっぱりもう諦めたんです、

もう途中で

えええ!?そうなの?

もうね、あの、やり出したら

キリがないじゃないですか

うん

なんか楽器って、

テクニックって。

はい

で、この、

テクニックっていうものを

披露したいって

どういう感情なんだろうと

思ったんですよ。

なんか、

ここまで出来るようになった、

細かいところを披露したい

ああああ

欲なのか

はいはいはい

なんかこう、う~ん、

それも承認欲求なるのかな!?

なんか、

認められたい!というところに

なるのか分からないけど。

なんかその感情って僕は、

もちろん、その感情がありつつ

ここまでやってきたことは

あるけど

なんか、あの、

純粋な感情では

ないんじゃないのかな!?

と思って

うんうんうん

なんかね、その、

ドラムやってる人には

すごく伝わることだけど

うん

ドラムやってない人たちも

お客さんにいるなかで

その、細かいテクニックを

やるところが

うん

なんか、いいのか、果たして

ほおお

どこまで伝わるものなんだろう?

ってなると

なんか、シンプルに、

やっぱ、リズムがずれない、

聞いてて気持ち悪くならない、

っていうところに

目を向けた方が

いいんじゃないのかな!?

って途中でなりだして

うんうん

だからねえ、あのぉ

テクニックを諦めた

ドラマーなんて

いないと思いますけど

うーーーん

途中でなんかねぇ、

シフトチェンジしたんですよ

でも、そこなんじゃない!?

ですかねぇ。

ほめちぎるようで逆に

気持ち悪かったら

申し訳ないんですけど。

あの、要はその、

発表会のようにね

「これ、出来るように

なりましたぁー」

って言う人も

いるじゃないですか!?

うんうんうん

ギターでもそうですよ、

歌でもそうなんですよ。

んで、それバーン!てやって

すごーい!て言うのって

意外とそこまで楽しめる人って

少なくて。

ただ

「すげーな!」って思う人って

それが出来るようになって。

ま、それを刀に例えるならば

その刀を抜かない技を

覚えるというか

はあはあ

最終的に技術はもう

自分の中であるんだけど

あえてそれを出来るけど

シンプルなのを叩くと

何にも知らないで

見てる人たちも

安心する演奏、

なってくるんですって、

やっぱり

ああ、そうなんや

覚えたてでただ「パーン」て

叩いてる、

ギターで「ジャーン」て

弾いてるのと、

いろーいろと練習した結果、

同じ「ジャーン」でもさ、

やっぱその

「あ、この人、ジャーンて」

間とかね

そそそそ、あ、この人、

弾ける人だなというのが

なんとなく伝わってくる、と

はいはいはい

だからその、

途中で

シフトチェンジしたとはいえ

たぶん大倉さんは、そのなんか

あの、なんですか、

細かな技術みたいな、

パフォーマンスのことに

足を踏み込み、たぶん

きっと練習とか

されたんだと思うんですよ

はいはいはい

で、自分の中に入れてくなかで

そういうなんか、

みんなに、お客さんに

楽しんでもらうこととかって

考えた結果、

シンプルなものとかね

なってたとか思うんですけど。

たぶんその中でも

大倉さんにいろんな刀が

単純に

増えたんじゃないですか!?

抜かないことを

選んでいるという

いや、出来ないんですよ

そんなこと、言って。

やってるんですよ

ドラムソロみたいなところも

ま、やってること、

ほぼほぼ変わらないですもんね

ああ




スゴ技みたいな

動画サイトとかでもね

あるね、いっぱい

いっぱいあるじゃないですか

「叩いてみた」とかみたいなん

いっぱいあるね

いやすごいなって思うんです、

もちろん

うんうん

で、それに費やした時間も

スゴいんだろなって

思うんですけど。

うーん、なんせねぇ

あの、なんだろ

僕らが、ま、関ジャニで

番組で演奏さしてもらう時って

誰かの曲を

後ろでやらさしてもらって

その番組アレンジみたいなって

こう、やらさしてもらうなかで

歌い手になる時に

あんまりこう、

テクニカルなことをやられると

すごく

歌いにくいじゃないですか!?

ふふっ、そうだね、

うわー、すごい分かります

主役ってどっちなんだろう?

って考えるときに

あるよ、めちゃくちゃ

やっぱり、俺らは

番組に来ていただいてる人で、

を迎える側の

ホストなわけであって。

やっぱり、気持ちよく

歌ってほしい。

ゲストの方が主役ってなると

よけいにそういうことが

いらないなって思うんですよ

うん

だからこれはねえ、

出来ないことの言い訳に

なっちゃうかも

しれないですけど。

でもその、やっぱそれが僕は

やってて

気持ちいいなってところも

あるんですよね。

シンプルに叩いてるのが

気持ちよく

歌ってくれてるんじゃないかな、

とか。

歌の邪魔にならないドラムにしよ、

とか。

はいはいはい

ていうことに

ちょっと逃げたいと

思いますけれどね(笑)

でもそれって

難しいらしいですよ、

歌の邪魔にならないドラムを

叩くのって。

やっぱ、みんな、基本は

自分の作業してるわけだから

自己主張になるわけですよ、

演奏って。

俺の音を聞け!と

あーなるほど

基本はそうじゃないですか

まあそうっすね

ドラムなんて特に生音、

一番デカく鳴るわけですから

で、まあリズムがずれたらね

歌ってる人、うう~んて

そうそうそう

スネアの位置、とかって

なるじゃないですか

それを邪魔しないっていうのは

たぶん一番技術を要すること

なるほど

だそうですよ。

だから、あのたとえばほんと

クリック聞きながら

叩くっていうことが

正解でもなくなってくるでしょ!?

きっと。

歌う人の気持ちよさを

優先するなら

まあね

だから例えば歌い手の口元、

見たりだとかさ。

息を吸ってる背中を

見たりとかもしながら

叩いたりね

うん

それをやらないと

いけなくなってくるじゃないですか

まあまあま、そうですよね

シンプルに叩くと言ってもね、

それはたいへんなことだったり

しますよ

でもそれってさぁ、

ドラムだけじゃなく

ボーカルもそうじゃないですか

そう

ね、自分が気持ちいいがままに

歌ってるっていうことも

正解じゃない じゃないですか

バンドになった以上は

そうだね

バンドの音に、こう、一番ね

ベターな形で歌ってるのが

自分の中でも、

お客さんが聞いてても

気持ちいいじゃないですか。

だからそこらへんで言うと

やっぱり全部、歌声も含め

演奏も全部一緒だなって

思うんですよね。

なんか、誰かが

好き勝手なこと、してたら

「このバンド、良くないなあ」

みたいな

そうだね





バンドで1個の音、作って

それでちゃんと

聞いてもらおうってなると

やっぱり「和」になるからね。

みなさん、なんだろ、

めっちゃ練習、

しなきゃいけないんだろうな

って思うし

そうねえ

一緒に生活とか

してるバンドもいるしね

関係性が一番大事んなってくるよね、

阿吽の呼吸というかさ。

だからもう、新しく

例えばやる方とかさ、

あの、どうしても違和感、

なっちゃたりするじゃない

それはだって

ずっとやってるわけでしょ

や、でもまあ、

プロの方とやるから

それは合わしてくれたりとか

しますけど。

でもどっか、

うちで言うとベースで

マルちゃんが弾いてるベースが

自分の中では

いつもの光景ですけど。

が、ちょっと変わると

リズムの取り方も

やっぱ変わるから

お、お、おおって

やっぱりリハん時って

なったりするんですよ

あああ。

だってドラムとベースはやっぱ

一番骨組みというかね

そう

そこで、お、おおてなると

ドキドキしちゃうもんね

そう。ああああ、とかって

なったりするけど。

ま、なんか、あの、

そのやり取りの中で

どっちかが合わすというか。

寄り添ってくれる場合もあるし。

なんか、それが音楽やってて

なんかおもしろいなと

思うんですよね

めっちゃいい話です、

グッときました






技術を追い求めるのではなく

確かな力を持ちつつも

相手や聞き手を思いやる演奏は

確かに聞いていて気持ちいい




真摯に音楽に取り組んでいる

アイドルとミュージシャンが

それぞれの想いを語り

共感しあうところに

音楽を大事にしつつ

楽しみながら仕事にしている姿が

きちんとあって

とても良い時間でした。

今回は二人の心意気を知れる、

ステキな音楽番組でした






演奏技術は褒められるために

習得するんじゃないんだなぁ

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【大倉くんと高橋くん】RIDE ON TIME撮影のこと [∞ラジオ関連]

【大倉くんと高橋くん】

2019.3.2

優くんによる『crystal』リリース

告知の後、

話は『RIDE ON TIME』へ




長い書き起こしだけど

後年、読み返す用に残しておく






大倉さんがやられていた、

今もやられていらっしゃる

関西の。

あれ、大阪城ホールですね?

そうです。

1月3日4日に開催された

関西ジュニアの

関西ジュニアさんの皆さんの

リハーサル風景みたいなんを

そうです、そうです

で、俺、あれ見ちゃって。

寝なきゃと思いながら。

まあまあ深夜だったんですけど

わあー、申し訳ない

いやいや。そんなね、別にね。

見たくて見てただけ

なんですけど。

僕が見たとき、ちょうど

大倉さん、出られてたから。

あららら

大倉さん、

いっぱい出られるのかな?て

見てたら

やっぱ、あの番組の主役は

やっぱり関西

そうです、ジュニアの

関西ジュニアの

子なんで

子たちという、

子たちって俺が言ったら

アレなんで

いやいやそんな

方々なので

そうです

なんかね、

シンパシーというか

はい

見た?大倉さん。

ドキュメント、

まだ見れてない?

えっとねぇ。その

見なくても

いや、直前にもっと。

直前にチェックしてます



自分がかかわった関ジュが

メインの番組だからか、

大倉くんが

映像チェックもしたんだ




目の当たりにしてるもんね、

だって。

あの会場にいたんだもんね

いたけど

うんうんうん

ドキュメントって不思議で

うん

ていうか、もう僕ら、

オフショットって、

もうずっと(カメラが)

回ってるから

ああ

1年中、

カメラがいる状態なんですよ

そっかー



うわー、慣れてるからか、

大倉くんは

サラッと言ったけど

ずっと他人に

見られているのかぁ。。。

しんど。。。




だから、もう

分からないんですよね。

どこをどう撮られてるとか

はいはいはい

で、あの、

関西ジュニアの子たちも

けっこう前から撮られてるから

2か月前とか、

何か月前とか撮られてるから

うん

あれってねぇ、なんか

不思議なんすけど。

たとえば

こういう仕事してない方、

職人の方とか、

ああいうドキュメントって

こう、ずっと密着してね

うんうんうん

カメラを回すじゃないですか?

で、やっぱり1ヶ月間は

意識しちゃうんですって、

撮られてる側が。

でもやっぱりそうよね、

そんなこと無いから

無い。

そこにけっこうな大きい

存在感のあるカメラが

あるわけだからね

ホームビデオじゃないから

1ヶ月、2,3ヶ月ずーっと

1日中撮られてるっていう

期間があるんですけど。

あの、やっぱ、

意識しなくなる期間ていうのが

1ヶ月くらい回し続けないと。

やっぱ、あの、

カメラを意識しなくなる!

っていうところまで

いかないんですって

はあ

で、俺らの場合、

ほぼ1年中回ってるから

もう分からないんですよ

どこがか

カメラ回されてても

もうなんか、あの、

一体化してるというか

日常になっちゃって

うんうん

だから、

「俺、こんなとこ、

撮られてたんや」とか。

で、やっぱその、

【RIDE ON TIME】ていう

番組やったんですけど、

フジテレビのね

はい

「カメラが入ります」

ということは

聞いてたんですけど

でもなるべく、

「僕、撮らないでください」と

ほぉ

僕は

あっ、大倉さんのことはね

「裏方なんで

撮らないでください」と。

で、やっぱり

「主役は

関西ジュニアの子たちなんで

よろしくお願いします」と。

うんうん

いざO.A.見てみたら

がっつり映ってたんで

ははは、そうっすね。

僕はそっから

始まっちゃったくらい。

しっかり声とかも。

それこそ、この番組で

話してくれたんですよね。

あの、ポップアップ!

ステージにバーンと

上がってくる演出の

リハーサルされてて。

で、まだそれに

慣れてないてことなのかな!?

だから、つまずいて

引っかかってああぁ、

みたいな感じ、

ちょっとみんなで

わぁってやったんだけど

「笑いごと、ちゃうで」みたいな

いや、もう、ほんまにね

「危険やで」

生意気(笑)

何が?(笑)

「関ジャニ大倉、生意気」(笑)

ちっちゃ子たちに

偉そうに説教してたりさぁ

あれはまあ、適格と言うか。

やったことある人とかね、

そうそういないから。

ああやって笑ってたら

そういうもんなのかな!?

とも見れちゃうじゃん

まあまあま

ある種、専門的というかね

いや、なんかねえ

ずっとね、この、去年秋から

始めさしてもらったんですけど。

この関西ジュニアのプロデュース

さしてもらったんですけど

やっぱ、この、

自由に育ってほしいな!

っていう面もあり。

ちっちゃい子たちには

けっこう、何も言わず。

で、ステージでも

「自由にやっていいよ」って

言ってたんですけど

うん

でもねえ、やっぱ、年頃の

思春期の男の子たちが

集まってるっていうことになると

なんかねえ、やっぱ

子どもらしい揉め事とかね

ほぉ、あるんだ

うん。

誰かがなんか、

ま、いじめまでいかんけど

偉そうに言ったりする子がおって

いろんな問題がバーン!て。

いきなり言われて…

「そうかぁ、じゃあちょっと

カツを入れなきゃ

いけないのかな!?」

うんうん

別にそれ、

言い訳するわけじゃないけど

そこの一面を切り取られて

放送されてたんですけど

ふふふ

うわー、なんて偉そうなんだ俺は

て、ちょっとね

いやいやいや

カメラももう俺、

分からなくなってるから(笑)

とにかく、もう、感情のまま

うん

「このままじゃダメだ!」



感情むき出しに言うほうが

伝わることもあると思うから

そこは気にしなくても

いいと思うけどね




ま、確かにムードとしては

僕も関ジャニ∞のコンサート、

何回か拝見させてもらったこと、

ありますし。

普通に「関ジャニ∞」として

出られているテレビ番組の

大倉さんよりは

わりとこのスタジオの中にいる

大倉さんに近いものが

完全に素を撮られてた(笑)



(中略)



けっこう激動な3ヶ月でも

あったんですよ。

なのでちょうど僕もその時期に

連ドラが入ってるわけでもなく。

関ジャニ∞のリリースものも

ま、DVDはありましたけども

その、

あるわけでもなかったので。

なんかね、

ぽこっと空いてたんですよね。

で、そこで

なんか出来るというか。

自分のことのために使うことも

もちろん。

でもそのね、

演出さしてもらうのも

自分のためだし。

なんか、他の外の現場を、

ま、同じ事務所ですけど。

外の現場をやらさしてもらう

ということで

ま、自分らに

返ってくるというか

自分らの現場に活かせる部分を

あるかなぁと思って

ま、手をあげさせて

もらったんですけど

うん

でもやっぱり、

ああやって見てるとね

感動的やったんですよ。

う~ん、それだったよね。

昨日、テレビの

1視聴者としてですが。

みんな泣いてるように

見えたけどね、

あのコンサート、本番のね。

アンコールの前とか、

みんなね

そう

みんなね、

あれはだからやっぱ

すごいいろんな想いがあって、

あの期間。

準備したりとかさ。

されてたんだろうなあ。

コンサートへのかける想いとか

なんか、それぞれにさ

なんかちょっと、たとえば

別のグループに引き抜かれ

所属することが決定してる、

みたいな人もいたりとか

そうそうそう



向井康二のことだ…

もう関ジュには戻ってこない




あったじゃないですか?

年齢的なっことだったりだとか。

で、若い子は若い子同士で

「ちゃんと踊らなきゃ!

練習しようぜ」みたいなこと、

言いあってたりとかさ。

すごい切磋琢磨だと思う

あれってまさにジュニアで。

なんか、ま、あの、

関西ジュニアから

羽ばたいていく2人ていうのは

いたんですけど。

俺らがジュニアの時もさ、

やっぱ山ほどあるわけですよ、

そういうことって。



…何人かの顔が浮かぶよね。

辞めた子、転身した子、、、

浮かぶよ




で、その羽ばたいていく2人は

別に、卒業するわけではなく、

自分の道へ進んでいく

2人だから。

ま、僕はけっこう

ポジティブというか、

だなと思っていて。

その、辞めるわけじゃないから。

でも俺らの時代は

辞める人なんて山ほどおったし。

近々まで笑って楽しく

一緒にやってたのに、なんか

「俺、辞めるって会社に言った」

つって、

スッといなくなる子がいたりとか。

なんか、それって

寂しいよなぁって考えてて。

で、まあ、そういう子たちが

いるから。

でも、なんかその、

どういう形であれ、みんな

自分の道に

進んでいくわけじゃない?!

うん

で、そこをなんか、

あったかく

送り出してあげる人たちで

いてほしいなっていうのもあって。

みんなと話しながら、

なんか、これからも

そうであってほしいし。

自分の道に向かう人たちの

背中を押してあげられる

人であってほしい、

心の広さであってほしい。

で、自分が

そういうことが

出来てこなかったし。

ジュニアのときも

見送るけど

見てるだけでしかなかったから。

でもなんかね、やっぱこう

ずっと同じところでやってて

なんか、あの、

家族みたいになるんですよね

ふぅん

関ジャニ∞もそうですけど

俺らも15年やってて。

なんかこう、見送る時に

ちゃんと見送って

あげられなかったなあてこと、

思うということは、俺

後悔になるって思うから。

なんか、

「全力でちゃんと見送って

あげられたな」ていう人たちで

いてほしいなという想いもあって

みんなで相談して

そういう形になったんですけど

なるほどね

そう、でもねいいよね!

これ、もうすごく

青春のど真ん中を

見てるような

そんな感じした

高校球児の

ロッカールームみたいなね



ファン側とは違う、

仲間としての想いを

知ることが出来てよかった




本人が自分の道を決めて

そこで頑張るのなら

ファンは

それについて行くしかない。

その決断が気に入らなかったら

ファンを辞めるのみ…




ちょっとガチンコな感じも

あってね、

「ちゃんとやろうや!」

みたいなね

そう

熱い部分もあるし

熱い!

かと思えば全部

分かってるわけじゃないから

ちょっと、なんか

もっと上の人に怒られるシーンが

あったりとかさ。

なんかすごい

青春の感じがしたし。

ずーっとカメラが

回されてるほうの気持ちはさ、

なんかやっぱなかなかさ、

テレビを見てる人から

共感出来ない部分なんだけど。

たいへんなんだろうなとは

思うけど

見てるほうからすると

なんだろ、

どの曲やってくれた、とか

どういうステージだったとか

以前にさ、

青春時代から見さしてもらってる

その人たちが

健やかに育っていくさまを

見届けたくなってくるんだよね

ま、そうね

あの番組、ちょっと毎週とか

やってくんないかな。

気になるよね、この後みたいなん





次回からは滝沢歌舞伎ZEROの

Snow Manです




俺ね、ドキュメントが

一番好き。

やっぱこう、

台本がない

ドラマじゃないですか!?

ちゃんとした、こうリアルな

ドラマというか。

なのでこう、やっぱ

ドキュメント、

見ちゃうんですよね

見ちゃうよ、

感情が伴ってるのって

なんとなく

分かるじゃないですか、

やらせじゃないな!

っていうなんか。

勝手にみるんだよね、

それが合ってるかどうかは

さておき。

その「勝手に見たい感」が

ドキュメントって

すごい強くない!?

強い!

強いからね、違うんだよね

なんかね、

すぐそばで見てるような

そうそうそう

感覚に陥るというかね

そうそう、

全然会ったこと無い人なんだけど

自分の隣のクラスの子の

応援みたいになってくるとか

身近な感じの、

感情移入しちゃう



優くんもたっちょんも

一般人と同じような感覚で

ドキュメントを見てるんだ。

人間、感情があると

そうなるよね






でもいくら感情移入しても

実際に接点はないのだから

そこは勘違いしてはいけない。

「隣にいるような感じ」と

「隣にいる」は違う。

そこは見誤らないでいたい

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