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【舞台 俺節】東京楽日から2年経ちました [∞舞台]

2年前の今日、2017.6.18は

【舞台 俺節】東京公演楽日でした

→ ここです






1年以上前に

稽古スケジュールが決まっていて

自分のことは伏せたまま、

稽古 本番と

東京公演をやり遂げたヤスくん




役を自分に引き寄せ

イメージして演じた、と言っていた

海驢耕治は

”そこに生きている海驢耕治”だった




そしてそれは、

こうと決めたら

”こういうふうにしか

生きられない人”

”生き方としてはヘタクソ”

熱くて不器用なところが

ヤスくんに近い感じだった





書き出せばきりがない。

東京公演の思い出は

いっぱいあって、

いろいろあって、

どれも大切なもの






こうして時折思い出しながら

今を生きているヤスくんの

いろんな仕事を

これからも味わっていきたい

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【舞台 俺節】から2年後の安田章大 [∞舞台]

2017.5.28 16時開演

東京大阪合わせて34公演が

始まりました

ここです






泥臭く泥臭く、

自分の中でなんとかもがいて

不器用なんだけれど

一生懸命やる美学というか、

そこの素晴らしさっていうものが

全面的に押し出されている

作品なのかなぁと

2019-05-29T18:23:51.jpg

泥臭くもがいて

不器用なんだけど一生懸命

当時、

ヤスくんのことみたいだと

思いながら聞いていた。

今、聞いても

やっぱりヤスくんのことだ(笑)




演歌ってやっぱ、

日本を代表する音楽で。

演歌というものは

感情が乗っかって

そこに物語があって

風景が浮かんで。

情緒ある歌っていうものが

多いと思うので。

土田さんが描いたものに

自分が感情をセリフではなく

歌詞で伝えるっていうのが

ステキやなぁって思うんですよね

2019-05-29T18:24:03.jpg

物語があって風景が浮かんで

情緒ある歌

歌をそんなふうに歌う、

歌い手になってるよ






【舞台 俺節】から2年の間、

いろんなことがありました。

ありすぎるほどありました。

でも

今もギター弾きながら歌ってる♡

2019-05-30T06:28:31.jpg




お芝居もしてる(笑)

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バラエティもばっちり!?(笑)

2019-05-05T15:54:06.jpg






【舞台 俺節】の思い出が

汚されることなく、

ますます充実したこれからを

魅せてくれるのが 楽しみ♡

思い出はきれいなままに!

心 弾ませていこう!

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『関ジャニQ展開!』

またヤスくんの主演作があると

いいな!(笑)

絶対笑わせてくれそう♡

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【マニアック】全公演終わっての感想 [∞舞台]

【マニアック】

◆2019.1/19~1/29

大阪:森ノ宮ピロティホール

◆2019.2/5〜2/27

東京:新国立劇場中劇場




大千秋楽を無事に終えたこと、

おめでとうございます。

ほろりとする場面はあっても

泣くことなく見れた舞台は

久しぶりでした(笑)




カゴツルベ、ジュリエット、

俺節と、

感動する場面では

涙する舞台が続き

ヤスにはそういう、

生き方で感動させる役が

ぴったりなんだと

無意識のうちに

刷り込まれていた気がします




それが今回は

明らかに感動させようという

流れの無い、

一見どこに山場があるのか

分かりにくい、

伏線の回収なんて

考えなくていい作品に主演し、

見事に馴染んでいた




まだやってない役柄があった!

こんな役も出来るんだ!

そんなヤスを見れて嬉しかったし

引き出してくれた古田さんは

さすが演劇人!

よくぞ見出してくれた、

ありがとうございますと

お礼を言いたい。

引き出しを増やしてくれた

脚本の青木さんにも

もちろん感謝です






私が観劇した公演は

どの回も出来栄えに大差なく、

どれも素晴らしい

クオリティでした。

面白セリフが

日替わりなことはあっても

内容に差は無く、

どの公演を見ても

等しく満足できたと思います






ブラックで危険な物語の中でも

ヤスは熱くて

自分に真っ直ぐな男だった。

熱さを熱く表現することを

ためらいなくやってのける、

素直な役者なのを改めて感じた。

歌はとてもとても上手かった。

気持ちを真っ直ぐに吐き出す声、

太く艶のあるムード歌謡な声、

強めのビブラートを効かせた声、

明るく真っ直ぐ気持ちを乗せた声、

泣きの声、、、

曲に合わせた様々な声で

魅了させてくれた。

歌うことの引き出しは

いったい

どれくらいあるんだろう…

ほんとにどの歌も素晴らしかった




声が出にくくなった時に

気持ちで乗り越えて、

何とかして歌っていたのが

【俺節】の時だとすると

今回の【マニアック】では

例えば『Rescue her』では

声を変え、違う種類の声で

曲のテイストは変えずに

歌っていた。

だから日によって

どの声で聞いたかの、

違いはあっても

クオリティには差は無かった。

これは

いつ見に行っても大丈夫!

という役者としての

第一条件をクリアしている。

安心と信頼の舞台人、

安田章大です、

すごいよ♡






感動させるぞ的な、

お涙頂戴物語の流れではないから

突然ギターが出てくることにも

なんの違和感も無かった。

むしろ

サービスをありがとう♡です




最後の場面で

ヤスがエレキを両足の間に挟んで

前後にグラインドさせながら

歌うのも

この演目ならではだと思うと

しっかりガン見(笑)

うまく考えてあったなぁ






GR8ESTツアーの頃を振り返ると

あの体をここまで動いて歌って

セリフが言えるようにするまで、

どれほどのリハビリだったのかと

その壮絶さを想像すると

仕事意識の高さゆえに

必死に頑張ったんだろうな。

それほどまでに

やりたかった舞台の仕事を

完遂できたことは

自分の身体と付き合う上でも

ヤスの大きな自信に

なっていたらいいな






堀内敬子さんのすごさを

知れたのもうれしい。

ヤスと共演したドラマ、

【夜行観覧車】では

ここまで印象に残らなかったけど

今回で見事な役者さんだと

知りました。

大粒の涙を流しても

ぶれない声でセリフを言うのも

もちろん、

歌声の見事なこと!

山本カナコさんと歌うときは

お互い譲らず、

歌声バトルみたいだったのにも

圧倒されました。

カナコさんと歌うときって

火花、散ってたよねえ(笑)




ビデオジャーナリストの浅野さんと

植木屋の先輩の小松さんは

とってもいい空気感で

おもしろい、というか

おもしろく芝居出来る人でした。

特に浅野さんは

大阪公演では

ヤスがどれくらい反応できるか、

探り探りボケを入れていたので

私は見るたびに

「ヤス、がんばれー!

浅野さんに負けるなー!

恐れず突っ込んでぇー!」と

心の中で叫んでました(笑)

それが東京公演になったら

ヤスの力量を認めてくれたのか、

容赦なくボケる(笑)

しかも身体能力もあって

動きがいい。

二人とも見ていて

お得感のある役者さんだった




古田さんは

しっかりとした演技者でした。

メイちゃんに準備した食べ物と

「♪吸いたくて♪」以外、

セリフを変えることなく、

でもセリフの言い様で

場の空気を一瞬で作るところが

舞台俳優さんだなあ




成海璃子ちゃんは

キャスティングした人が

素晴らしい(笑)

きれいな子にアノ数々のセリフを

割り振って。

それを言い切ったのもえらい!

だけど大阪初演の日は、

歌にびっくりした。。。

マジか!?ってなったよ、

音楽劇でこれ!?ってね(爆)

それからしばらくは

ヤスと二人で歌うシーンでは

ヤス9.5:璃子ちゃん0.5、

って感じの音量にしてあって…

とヒナ担の友人に言ったら

「それって昔の横ひな!」

あっ、確かにそうだ(笑)

でも歌もお芝居もしり上がりに

良くなって!

堀内さんの涙を引き出したのは

璃子ちゃんの演技の力が

大きいと思う。

切々と訴えるシーンは見事だった






最後のシーンで

メイちゃんが「てへぺろ」と

マニアックなセリフを言うと

アキラはそこから

逃げ出すことにした。

ということは

アキラは登場人物の中で

唯一、マニアック度の低い、

一般人だったのかな!?

なんにしろ、

新しい役柄を見せてくれて

ヤスも最高でした♡

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